40代に入ったゴルファーから、こんな声をよく聞きます。
「そこまで年齢を感じていないのに飛ばなくなった」
「筋力は落ちていないはず」
「練習量は若い頃と変わらない」
それでも確実に起きているのが
**飛距離の“静かな低下”**です。
実は40代は、
👉 飛距離低下が始まる最初の年代
👉 しかも本人が気づきにくい
非常に厄介な時期。
今回は、
ゴルファー専門で身体を診てきた視点から、
なぜ40代から飛距離が落ち始めるのか
筋力の問題ではない理由
放置するとどうなるのか
40代でやるべき正しい対策
を詳しく解説します。
40代の飛距離低下は「老化」ではない
まず大前提として知っておいてほしいことがあります。
40代の飛距離低下は、筋力低下が原因ではありません。
多くの40代ゴルファーは、
筋力はまだ十分
体力もある
無理もきく
にも関わらず飛距離が落ちます。
原因は
👉 身体の使い方と可動域の変化です。
40代から飛距離が落ちる3つの理由
① 股関節が「静かに」動かなくなる
40代ゴルファーで最も多い変化が、
👉 股関節可動域の低下
です。
特に、
長時間のデスクワーク
座位姿勢の増加
運動はゴルフだけ
という生活習慣により、
**腸腰筋(大腰筋)**が短縮・緊張します。
その結果、
バックスイングで詰まる
体が回っている“つもり”になる
実際は腰で代償している
という状態が起こります。
② 地面反力が使えなくなる
飛距離は
「腕力」ではなく
👉 地面反力の伝達です。
40代になると、
股関節が固い
体幹が抜ける
ことで、
❌ 地面からの力を受け取れない
❌ 力が途中で逃げる
結果、
ヘッドスピードが落ち始めます。
本人は、
「ちゃんと振っている」
「力は入っている」
と感じているため、
気づくのが遅れます。
③ 力で振れてしまう最後の年代
40代は非常に危険な年代です。
なぜなら、
👉 身体が崩れていても力で振れてしまう
からです。
股関節が動かない
体幹が使えていない
それでも、
腕力
反動
勢い
でボールが飛んでしまう。
これにより、
間違った動きが定着
腰・膝・肘に負担が蓄積
50代で一気にトラブルが表面化します。
40代ゴルファーに起こりやすい変化
ミート率が落ちる
飛距離が日によって安定しない
ラウンド後の疲労感が強い
腰や股関節に違和感が出始める
これらはすべて
飛距離低下の前兆です。
40代でやってはいけないNG対策
❌ 筋トレを増やす
→ 可動域がないまま固める
❌ 練習量を増やす
→ 疲労の上塗り
❌ スイング改造だけに頼る
→ 身体条件が変わらなければ再発
40代は
技術より身体条件を整える年代です。
40代ゴルファーがやるべき正しい対策
① 万能ストレッチ整体で股関節を取り戻す
からだラボ整体院NAGASAKIの
万能ストレッチ整体では、
腸腰筋
股関節包
深層外旋筋
を中心に、
ゴルフ動作を想定した調整を行います。
結果として、
股関節で回れる
腰の負担が減る
スイングが楽になる
という変化が起こります。
② パーソナルトレーニングで「力を伝える身体」へ
40代のトレーニングは、
❌ 追い込み
⭕ 使い方の再教育
当院では、
腹圧を入れた立ち方
股関節主導の回旋
地面反力を逃がさない体重移動
を重視します。
これにより、
無理に振らなくても飛ぶ
飛距離が安定する
50代への準備ができる
身体が完成します。
③ セルフメンテナンスが40代の分かれ道
40代で差がつくのは、
👉 ラウンド後のケア
当院では、
股関節リセットストレッチ
腰を守るセルフケア
NG動作の指導
を必ず行います。
「まだ大丈夫」が
一番危険な思考です。
40代で整えた人が50代で飛ばせる理由
40代で身体を整えたゴルファーは、
飛距離低下が緩やか
痛みが出にくい
ゴルフ寿命が長い
一方、
我慢を続けた人は、
50代で急激に飛ばなくなる
痛みでスイングが崩れる
ゴルフが苦痛になる
この差は
才能ではなく準備の差です。
まとめ|40代は飛距離低下の「入り口」
40代は、
飛距離が落ち始める
しかし取り戻せる
非常に重要な年代です。
今ここで股関節と身体の使い方を整えることが、
10年後の飛距離を守ります。
ゴルファー専門対応整体院
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP
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