「最近、肘の内側が痛い」
「インパクトの瞬間に手首がズキッとする」
「病院では“使い過ぎ”と言われたが、休んでも良くならない」
このような悩みを抱えたゴルファーの方が、当院には非常に多く来院されます。
いわゆる
ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
手首の慢性的な違和感
これらは「肘や手首の問題」と思われがちですが、
実は本当の原因は別の場所にあるケースがほとんどです。
ゴルフ肘・手首痛は「結果」でしかない
まず大切なことをお伝えします。
肘や手首に出ている痛みは、
身体全体の使い方が崩れた結果として現れているサインです。
特に多いのが、
下半身が使えていない
体幹が不安定
肩・肩甲骨の動きが悪い
この状態でスイングを続けると、
**肘と手首が“代わりに頑張らされる”**ことになります。
ゴルフ肘になる人の典型的な身体の特徴
当院で多く見られる共通点は以下です。
① 肩甲骨が動いていない
肩甲骨が
上がりっぱなし
外に逃げっぱなし
この状態だと、トップ〜ダウンスイングで
前腕と肘に過剰な負荷が集中します。
② 体幹の腹圧が抜けている
腹圧が入らないと、
スイング中に身体がブレる
手先で当てにいく
結果として、
インパクトの衝撃を肘・手首で受け止める形になります。
③ 股関節主導の動きができていない
本来ゴルフスイングは、 「下半身 → 体幹 → 上半身 → 腕」 という連動運動です。
しかし股関節が硬いと、
上半身主導
手打ちスイング
になり、肘を痛めやすくなります。
「安静にしても治らない」理由
ゴルフ肘や手首痛で、
「しばらく休んだらマシになるけど、再開するとまた痛い」
という経験はありませんか?
これは、 原因となる身体の使い方が変わっていないためです。
炎症だけが一時的に落ち着く
しかし再開すると同じ動作を繰り返す
このループから抜け出さない限り、
根本改善は難しくなります。
当院のゴルファー施術①
万能ストレッチ整体で「肘を守れる身体」に変える
からだラボ整体院NAGASAKIの
万能ストレッチ整体は、
「痛い場所を揉む」
「電気を当てる」
といった対処療法ではありません。
ゴルフ肘で必ず見るポイント
肩関節の外旋・内旋
肩甲骨の下制・内転
胸郭(肋骨)の動き
股関節の可動域
これらを整えることで、 肘や手首に負担が集中しない状態を作ります。
結果として、 「肘をかばわなくても振れる」 身体へ変わっていきます。
当院のゴルファー施術②
パーソナルトレーニングで再発を防ぐ
施術で整えても、 動き方が変わらなければ再発します。
そこで重要になるのが
パーソナルトレーニングです。
ゴルフ肘を防ぐためのトレーニング要素
当院では以下を重視します。
正しい腹圧の入れ方
股関節主導の回旋動作
肩甲骨と腕の連動
前腕を使い過ぎない身体操作
「鍛える」というより
正しく使えるようにすることが目的です。
セルフメンテ・セルフトレがゴルフ寿命を延ばす
ゴルフ肘・手首痛を繰り返す方ほど、 セルフケアをほとんどしていません。
当院では、
ラウンド前後の簡単ストレッチ
前腕を酷使しない準備運動
自宅でできる体幹エクササイズ
まで具体的に指導します。
“自分で守れる身体”を作ること
これが50代以降のゴルファーには特に重要です。
実際のゴルファーの変化(要約)
痛みを気にせず振れるようになった
手首の不安がなくなった
スイングが安定し、ミスが減った
こうした変化は、 「肘を治した」のではなく
身体全体を整えた結果です。
まとめ|肘が痛いのは「スイングが悪い」のではない
ゴルフ肘・手首痛は、
❌ 年齢のせい
❌ フォームが悪い
❌ 使い過ぎ
だけではありません。
身体の連動が崩れているサインです。
今後もゴルフを楽しみたいなら、
「肘」ではなく「身体全体」を見直してください。
ゴルファーの身体ケアは専門的に対応します
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
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