「前半は良かったのに後半で崩れる」
「調子が良い日と悪い日の差が激しい」
「練習では打てるのに本番で当たらない」
この悩みはゴルファーの中でも非常に多く、
レッスンやクラブ変更で解決しようとする方がほとんどです。
しかし実際に身体を確認すると、
スコアが崩れる人の多くは 身体の安定性が不足している だけ、
というケースが非常に目立ちます。
ゴルフは再現性のスポーツです。
再現性は技術だけでなく、
身体の安定=毎回同じ動きができる土台 によって決まります。
スコアが崩れる人の3つの身体特徴
① 片足立ちが不安定
ゴルフスイングは常に体重移動を伴います。
片足立ちで10秒安定できない人は、
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インパクトでブレる
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ダフる
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トップする
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方向性が乱れる
つまり「技術の問題」に見えて、
実は バランス能力の問題 です。
② フィニッシュで止まれない
フィニッシュが流れる人は、
体幹の安定が不足しています。
止まれないということは、
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力が逃げている
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下半身が使えていない
-
腰に負担が集中している
結果、後半で崩れやすくなります。
③ 呼吸が浅い
緊張する場面で崩れる人の多くは、
呼吸が止まっています。
呼吸が浅くなると、
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集中力が低下
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筋肉が固まる
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判断力が落ちる
メンタルの問題と思われがちですが、
身体の反応です。
「調子の波」は身体の波
調子の良い日は、
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股関節が動く
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呼吸が深い
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姿勢が安定
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視線がブレない
調子の悪い日はこの逆です。
つまりスコアの波は、
身体のコンディションの波 と言えます。
崩れないゴルファーの身体習慣
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朝に軽く股関節を回す
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深呼吸を意識する
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フィニッシュで3秒止まる
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ラウンド後に歩く
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湯船に浸かる
特別なことではありませんが、
この積み重ねが安定につながります。
改善の優先順位
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股関節の可動域
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体幹の安定
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呼吸のコントロール
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肩甲骨の連動
順番を間違えると、
努力が結果に結びつきにくくなります。
有効なアプローチ
万能ストレッチ整体
可動域を一気に広げ、身体の連動を取り戻します。
鍼治療
深部の緊張を緩和し、神経疲労を回復させます。
パーソナルトレーニング
再発を防ぐための「身体の使い方」を覚えます。
年代別の特徴
40代
改善スピードが早く、可動域改善が鍵。
50代
安定性と可動域の両立が重要。
60代
呼吸と姿勢の再教育が特に効果的。
技術より身体
クラブを替えるより、
身体を整える方がスコアは安定します。
身体が整うと、
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ミスが減る
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疲労が減る
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集中力が続く
-
ゴルフが楽しくなる
ゴルフは腕の力ではなく、
身体の再現性のスポーツ です。
ゴルフを長く続ける人の共通点
崩れない人は、
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身体を整える
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無理をしない
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習慣化している
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回復を意識している
崩れる人は、
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痛みを放置
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気合いで乗り切る
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道具に頼る
-
身体を後回しにする
この差は年齢ではありません。
身体管理の差 です。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/
スコアの安定は技術だけでは作れません。
身体の安定が、ゴルフの安定につながります。
ゴルフを長く楽しむためには
身体の使い方がとても重要です。
長崎市のからだラボ整体院NAGASAKIでは
姿勢・可動域・身体の使い方まで整え
「10年後も動ける身体」
を目指したコンディショニングを行っています。
長崎市で
ゴルフによる腰痛や身体の不調にお悩みの方は
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