・ラウンド中は大丈夫
・終わった直後も平気
・でも翌朝起きたら腰が痛い
・前かがみがつらい
・車の乗り降りがきつい
「歳のせいかな…」
「疲れが溜まっただけかな…」
そう思っていませんか?
実は――
“翌日痛”には明確な身体の理由があります。
なぜ翌日に痛みが出るのか?
プレー中は
・アドレナリン分泌
・筋温上昇
・集中状態
痛みを感じにくい。
しかし帰宅後:
・筋温低下
・炎症反応
・筋疲労顕在化
そこで痛みが表面化します。
腰痛が翌日に出る人の特徴
① 股関節が硬い
股関節が回らないと
腰椎が代償回旋。
ラウンド中に
何百回も無理な回旋。
翌日、炎症。
② 胸椎が動かない
本来回るべきは胸椎。
動かないと
腰が回る。
結果:
・筋膜疲労
・椎間関節ストレス
③ 腹圧が弱い
腹横筋・横隔膜の機能低下。
体幹で支えられない。
腰で耐える。
④ 片側スイング負担
ゴルフは左右非対称。
同じ方向に回る。
片側筋肉が過緊張。
⑤ ラウンド後のケア不足
ストレッチなし
入浴だけ
水分不足
疲労が残る。
よくある誤解
「スイングが悪い」
もちろん影響はある。
でも
土台の可動域と安定性が不足している。
フォーム以前の問題。
腰痛タイプ別分類
■ 伸展型
反り腰
フォロー後に痛い
→ 腸腰筋緊張
→ 腰椎圧迫
■ 回旋型
捻ると痛い
→ 片側多裂筋疲労
→ 椎間関節炎症
■ 屈曲型
前かがみ痛い
→ 脊柱起立筋過緊張
→ ハムストリング硬さ
セルフチェック
① 仰向け膝抱え
腰浮きませんか?
② 股関節回旋左右差
片側だけ硬くない?
③ 深呼吸でお腹膨らむ?
胸だけ動いていませんか?
年代別傾向
40代
可動域不足型。
50代
体幹機能低下型。
60代
筋持久力低下型。
70代
神経疲労型。
腰痛予防3ステップ
① ラウンド前の股関節回し
② 胸椎回旋ストレッチ
③ 終了後5分のクールダウン歩行
血流促進。
整体・鍼で見るポイント
翌日腰痛の方に多いのは:
・腸腰筋短縮
・多裂筋疲労
・中殿筋機能低下
・横隔膜硬さ
整体で
・股関節可動域改善
・骨盤調整
・胸椎可動域向上
鍼で
・腰部多裂筋
・殿筋群
・腸腰筋
・横隔膜
を調整。
回旋負担を軽減。
なぜ毎回同じ場所が痛む?
使い方が毎回同じ。
同じ代償動作。
身体は記憶する。
だから再発する。
腰痛と飛距離の関係
股関節が使えない
→ 腰で回す
→ 怖くて振れない
結果
飛距離低下。
身体を整えると
飛距離も戻る。
本当に必要なのは?
鍛える前に
・動くべきところを動かす
・支えるべきところを支える
順番が重要。
まとめ
ラウンド翌日の腰痛は:
・股関節硬さ
・胸椎可動域不足
・腹圧低下
・片側負担
・ケア不足
身体を整えると
翌朝が変わる。
痛みなく続けられることが
ゴルフ上達の近道。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
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