【ゴルフで“後半に急に崩れる人”の身体に起きていること】 〜前半は良いのに、なぜスコアが落ちるのか〜|長崎市整体院

「前半は40台なのに、後半は50台になる」
「後半になると飛距離が落ちる」
「急に方向性がバラつく」
「足が重くなる」

これは決してメンタルだけの問題ではありません。
実は多くの場合、身体の持久力と回復力の低下 が原因です。

ゴルフは瞬発力の競技に見えて、実は
4〜5時間歩き続けながら繰り返し回旋する持久系スポーツ
身体の土台が整っていないと、後半に必ず崩れます。


後半に崩れる人の身体的特徴

① 股関節のスタミナ不足

股関節はスイングのエンジン。
ここが疲労すると

・飛距離低下
・引っ掛け
・スライス

が一気に増えます。


② 背骨のしなやかさ不足

胸椎が硬い人ほど、
後半に腕だけで振り始めます。

結果として方向性が不安定になります。


③ 足裏感覚の低下

ラウンド後半は足裏の感覚が鈍ります。
すると重心がブレ、ミスショットが増えます。


④ 呼吸の浅さ

疲労=酸素不足。
呼吸が浅いと、集中力が落ちます。


「前半だけ良い人」の共通点

  • 準備運動をしない

  • 朝の水分補給が少ない

  • 歩き方が小刻み

  • 途中でストレッチをしない

  • ランチ後に急激に動く

つまり、
身体の管理をしていない のです。


後半も崩れない人がやっていること

1. スタート前の股関節準備

股関節回し・スクワット数回。
これだけで持久力が変わります。

2. ハーフ終了時のリセット

  • 太もも前ストレッチ

  • 背中伸ばし

  • 深呼吸5回

わずか2分で身体が戻ります。

3. 水分とミネラル補給

脱水は集中力低下の最大原因。
後半の崩れは水分不足が多いです。


ランチ後の落とし穴

食後すぐのフルスイングは
血流が消化に集中しているため危険。

理想は

  • 軽く歩く

  • 深呼吸

  • 股関節回し

これで後半の質が変わります。


身体が強い人ほどスコアが安定する理由

ゴルフは「一発のナイスショット」ではなく
18ホールの再現性

身体の持久力=スコアの安定性です。


後半崩れを防ぐセルフケア3選

  1. 足指グーパー10回

  2. 太もも前ストレッチ20秒

  3. 深呼吸5回

これだけで後半の別人化を防げます。


技術より先に整えるべきもの

多くの方が

  • クラブを変える

  • フォームを直す

  • レッスンを受ける

しかし本当に必要なのは
身体の回復力と持久力の底上げ


ゴルフは“後半のスポーツ”

前半の出来は参考記録。
本当の実力は後半に出ます。

後半に崩れる人は
才能ではなく、身体の準備が足りないだけです。


📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com

💻 オンライン予約:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/

後半の崩れは「技術不足」ではなく
“身体の持久力不足”のサインです。

ゴルフを長く楽しむためには
身体の使い方がとても重要です。

長崎市のからだラボ整体院NAGASAKIでは
姿勢・可動域・身体の使い方まで整え

「10年後も動ける身体」

を目指したコンディショニングを行っています。

長崎市で
ゴルフによる腰痛や身体の不調にお悩みの方は
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