・前半は良いのに後半で崩れる
・17番、18番で急にミスが出る
・ラウンド翌日はぐったり
・集中力が最後まで続かない
・足が重くなってスイングが変わる
「体力が落ちたからかな…」
そう思っていませんか?
確かに年齢とともに体力は変化します。
しかし実際には――
“体力不足”が原因ではないケースが非常に多いのです。
なぜ18ホール持たないのか?
ゴルフは約4〜5時間の運動。
しかし内容を見ると
・全力ダッシュはしない
・激しい接触もない
・休憩もある
つまり本来、
極端に疲労するスポーツではありません。
ではなぜ疲れるのか?
答えは
無駄な緊張とエネルギーロス。
疲れやすい人の身体的特徴
① 呼吸が浅い
ラウンド中、無意識に息を止めています。
息が浅いと
・酸素供給が減る
・集中力低下
・体幹不安定
呼吸はバッテリーです。
浅い=電池残量が減りやすい。
② 足裏が硬い
足裏が硬いと
・地面反力が使えない
・歩行効率が悪い
・無駄な筋緊張が増える
1日1万歩以上歩くゴルフでは
足裏の質が疲労を左右します。
③ 股関節が固い
歩幅が狭い
脚が上がらない
スイング時に詰まる
結果、
腰や太ももが代償。
疲労が蓄積します。
④ 肩が常に上がっている
緊張状態が続くと
交感神経優位。
常に“戦闘モード”。
これでは
エネルギー消費が早い。
⑤ 朝から全力
ウォーミングアップなし
いきなりフルスイング
スタート前に緊張MAX
これでは
前半でガス欠。
疲労の正体は「神経疲労」
肉体疲労より
神経疲労のほうが大きい。
・スコアへのプレッシャー
・OBの不安
・池越えの緊張
・同伴者への配慮
常に脳が働き続ける。
これが後半失速の正体。
体力より“効率”
同じ距離を歩いても
疲れない人
疲れる人
違いは
効率。
・重心が安定
・呼吸が深い
・余計な力が入らない
・歩行がスムーズ
これだけで
消耗は激減します。
後半崩れる人の典型パターン
① 前半好調
② 飛ばそうと力む
③ 呼吸が浅くなる
④ 足が止まる
⑤ スイング軌道乱れる
⑥ スコア崩壊
悪循環。
18ホール持たせる5つの習慣
① スタート前の深呼吸3回
長く吐く。
② ティーグラウンドで肩ストン
肩を一度上げてストンと落とす。
③ カート移動中に足首回し
血流維持。
④ 1ホールに1回“脱力確認”
グリップ力を抜く。
⑤ 昼休憩で座りすぎない
軽く歩く。
年代別疲労の傾向
40代
仕事疲労+緊張型。
50代
可動域低下型。
60代
筋持久力低下型。
70代
不安回避型。
整体・鍼でできること
疲れやすいゴルファーの多くに
・横隔膜の硬さ
・足部アーチ低下
・骨盤前傾過多
・自律神経アンバランス
が見られます。
整体で
骨盤と足部を整える。
鍼で
横隔膜や深部筋を緩め
自律神経を調整。
すると
「呼吸が入りやすい身体」になります。
これだけで
後半の粘りが変わります。
ゴルフは持久戦
飛距離より
集中力。
パワーより
安定。
疲れない身体は
スコアを守ります。
本当に必要なのは筋トレ?
筋トレは有効です。
しかし
固いまま鍛えると
余計に消耗します。
まず整える。
その後に強くする。
順番が重要。
疲れない人の共通点
・フィニッシュで立てる
・呼吸が乱れない
・歩き方が滑らか
・ミス後に引きずらない
・表情が変わらない
体力より
神経の安定。
まとめ
18ホール持たない理由は
体力不足ではなく
・呼吸
・重心
・足裏
・緊張
・神経疲労
効率を上げれば
消耗は減ります。
ゴルフは
若さの勝負ではありません。
整っている人が
最後に笑います。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/
後半も安定したい方へ。
疲れない身体づくりは
スコアアップの近道です。
ゴルフを長く楽しむためには
身体の使い方がとても重要です。
長崎市のからだラボ整体院NAGASAKIでは
姿勢・可動域・身体の使い方まで整え
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