【ゴルフで肘が痛くなる人の身体の特徴】 〜肘が原因ではなく“腕の使い方”と“肩甲骨”が9割〜|長崎市整体

「スイングのたびに肘の内側が痛い」
「練習量を減らしても違和感が消えない」
「病院ではゴルフ肘と言われたが良くならない」

この悩みは非常に多く、
特に40代以降のゴルファーに急増します。

しかし重要なのは、
肘が悪いわけではない
という事実です。

肘は“被害者”であり、
本当の原因は別の場所にあるケースがほとんどです。


ゴルフ肘が治らない本当の理由

多くのゴルファーは、

  • 湿布

  • 痛み止め

  • サポーター

で対処します。

これらは一時的に楽になりますが、
根本改善にはなりません。

なぜなら、
肘に負担が集中する身体の使い方が変わっていない
からです。


肘が痛くなる人の3つの共通点

① 肩甲骨が動いていない

肩甲骨が動かないと、

  • 腕だけで振る

  • 手打ちになる

  • インパクトで力が集中する

結果として、肘の腱に過剰なストレスがかかります。

本来、スイングは
肩甲骨 → 体幹 → 股関節
の連動運動です。

肩甲骨が止まると、
腕にすべての仕事が押し付けられます。


② グリップ圧が強すぎる

緊張や不安があると、

  • 握りが強くなる

  • 前腕が固まる

  • 衝撃を吸収できない

これにより、
肘の内側の腱が炎症を起こします。

特に後半ラウンドで痛みが出る人は、
疲労と緊張が同時に起きています。


③ 体幹が使えていない

体幹が弱いと、

  • スイング軸がブレる

  • 腕で帳尻を合わせる

  • フィニッシュが止まらない

つまり、
身体で振れない人ほど腕を酷使する のです。


痛みを長引かせるNG行動

  • 痛いのに練習を続ける

  • 強い素振りを繰り返す

  • サポーターで固定し続ける

  • 「そのうち治る」と放置する

これらは炎症を慢性化させます。

慢性化すると、

  • 飛距離低下

  • ミート率低下

  • 握力低下

  • 他部位の痛み

へと広がります。


改善のカギは「肘以外」

ゴルフ肘改善で重要なのは、

  1. 肩甲骨の可動域

  2. 前腕の緊張緩和

  3. 体幹の安定

  4. グリップ圧の見直し

肘だけをマッサージしても、
再発を繰り返します。


有効なアプローチ

万能ストレッチ整体

肩甲骨・胸椎・前腕の可動域を広げ、
負担の集中を分散させます。

鍼治療

深部の炎症や筋緊張に直接アプローチ。
慢性化した痛みに特に有効です。

パーソナルトレーニング

再発防止のための身体の使い方を習得。
「腕で振らない身体」を作ります。


肘が良くなると何が変わるか

  • スイングが軽くなる

  • グリップが柔らかくなる

  • 飛距離が戻る

  • 方向性が安定する

  • ラウンド後の疲労が減る

肘の改善は、
単なる痛み軽減ではなく
パフォーマンス向上 に直結します。


年代別の特徴

40代

回復が早く、可動域改善が効果的。

50代

鍼と整体の併用が最も結果に出やすい。

60代

無理な負荷を避け、連動性重視が重要。


ゴルフ肘は「治る」

肘の痛みは、
年齢ではなく使い方の問題です。

身体の順番を整えるだけで、

  • 痛みが減る

  • 飛距離が戻る

  • ゴルフが楽しくなる

という変化が起きます。

肘を守るのではなく、
肘に負担が集中しない身体を作ること が本質です。


📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com

💻 オンライン予約:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/

肘が痛いのは、ゴルフを減らすサインではありません。
身体の使い方を見直す“チャンス”です。

ゴルフを長く楽しむためには
身体の使い方がとても重要です。

長崎市のからだラボ整体院NAGASAKIでは
姿勢・可動域・身体の使い方まで整え

「10年後も動ける身体」

を目指したコンディショニングを行っています。

長崎市で
ゴルフによる腰痛や身体の不調にお悩みの方は
お気軽にご相談ください。
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