「ラウンド後に膝の内側が痛い」
「下り坂がつらい」
「踏ん張るとズキッとする」
「整形では年齢と言われた」
この悩みは40代後半以降のゴルファーに急増します。
しかし結論から言うと、
膝そのものが原因であるケースは多くありません。
膝は“結果”であり、
本当の原因は
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股関節
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足首
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体重移動
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使い方
にあることがほとんどです。
なぜゴルフで膝を痛めるのか
ゴルフスイングでは、
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回旋
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体重移動
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着地衝撃
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傾斜対応
が常に起きています。
この時、
股関節と足首が正常に動いていれば、
膝は“連結役”として負担を分散できます。
しかしどちらかが止まると、
膝がすべてを引き受けます。
膝が痛くなる人の3つの身体特徴
① 股関節が硬い
股関節が動かないと、
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膝で回旋を代償
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膝で踏ん張る
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膝にねじれが生じる
膝は回旋に強い関節ではありません。
これが炎症の最大原因です。
② 足首が固い
足首の可動域が狭いと、
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下り坂で衝撃吸収できない
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傾斜対応ができない
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着地が硬くなる
結果として膝が衝撃を受け続けます。
③ 体幹が使えていない
体幹が弱いと、
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重心が不安定
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ブレる
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膝で支える
これは連チャンラウンドで顕著に現れます。
痛みを悪化させるNG行動
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サポーター頼り
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痛いまま練習
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下半身の筋トレだけ増やす
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体重増加放置
特に「スクワットで治そうとする」は
悪化するケースが非常に多いです。
改善の優先順位
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足首の可動域
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股関節の可動域
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体幹安定
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その後に筋力
順番を間違えると、
筋トレが負担になります。
有効なアプローチ
万能ストレッチ整体
股関節・足首・骨盤の可動域を同時に改善。
鍼治療
炎症と深部筋の緊張を緩和。
パーソナルトレーニング
正しい体重移動を習得し再発防止。
年代別の膝の特徴
40代
股関節改善で一気に楽になる。
50代
体幹安定との併用が重要。
60代
無理な負荷を避け、可動域優先。
膝が楽になると何が変わるか
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傾斜が怖くない
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歩行が楽
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後半崩れにくい
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飛距離が戻る
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ゴルフが楽しい
膝の改善はスコア改善にも直結します。
ゴルフをやめる人と続ける人の差
膝痛を放置する人は、
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ラウンド回数が減る
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練習が減る
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スコアが落ちる
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モチベーション低下
整える人は、
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歩ける
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振れる
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続けられる
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楽しい
この差は年齢ではありません。
身体管理の差 です。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/
膝が痛いのはゴルフを減らすサインではありません。
身体の順番を整えるチャンスです。
ゴルフを長く楽しむためには
身体の使い方がとても重要です。
長崎市のからだラボ整体院NAGASAKIでは
姿勢・可動域・身体の使い方まで整え
「10年後も動ける身体」
を目指したコンディショニングを行っています。
ゴルフによる腰痛や身体の不調にお悩みの方は
お気軽にご相談ください。
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