・今日は右にばかり出る
・次の日は左に引っかける
・狙った方向に出ない
・ラウンドごとに球筋が変わる
・練習場では真っ直ぐなのにコースで崩れる
方向性が安定しない。
そのたびに考えるのは
グリップ?
フェース?
スイング軌道?
クラブが合っていない?
もちろん技術も関係します。
しかし実際に多いのは
身体の基準軸がズレていること。
方向性=フェース管理?
確かにボールは
フェースの向きでほぼ決まります。
ですが問題は
「そのフェースを毎回同じに戻せるかどうか」
です。
戻せない理由の多くは
・体の回転軸がブレる
・左右差が大きい
・足裏感覚が弱い
・視線が安定しない
つまり
身体の土台です。
真っ直ぐ立てていますか?
多くの人は
「自分は真っ直ぐ立っている」
と思っています。
しかし実際に見ると
・右肩が下がっている
・骨盤が左にスライド
・重心が片側に寄っている
・頭が傾いている
これでは
毎回違う軌道になります。
方向性が安定しない人の特徴
① 片脚立ちが不安定
10秒立てない。
軸が作れません。
② 足指が使えていない
地面を掴めない。
方向感覚が鈍ります。
③ 胸椎回旋が左右差大
右は回るが左は回らない。
振り抜きに差が出ます。
④ 目線が泳ぐ
アドレスで視線が固定できない。
頭が動く。
⑤ 呼吸が浅い
腹圧不足。
体幹が安定しない。
コースで崩れる理由
練習場では真っ直ぐ。
しかしコースで曲がる。
なぜか?
それは
視覚情報が変わるから。
広い空間
傾斜
プレッシャー
風
情報量が増えると
身体が揺れます。
軸が弱い人ほど
ブレやすい。
本当の原因は“感覚”
方向性は
筋力より
感覚です。
・足裏の感覚
・重心の感覚
・身体中心の感覚
・空間認識
この感覚が曖昧だと
毎回違うスイングになります。
方向性セルフチェック
① 目を閉じて片脚立ち
5秒安定しますか?
揺れる人は
方向性も揺れます。
② その場足踏み10回
止まった位置がズレる人は
重心感覚が弱い。
③ 椅子回旋テスト
左右差が大きい人は
振り抜きが不安定。
方向性を安定させる4ステップ
① 足裏刺激
ボールで1分。
地面感覚回復。
② 足指グーパー10回
足部神経活性。
③ 胸回旋リセット
小さく左右回す。
④ 長く吐く呼吸
軸安定。
力むと方向は乱れる
飛ばそうとすると
力む。
力むと
・肩が上がる
・前腕が硬直
・下半身停止
・フェースが暴れる
方向性は
脱力の副産物。
整体・鍼治療で変わる理由
方向性不安定の背景には
・骨盤の傾き
・足部アーチ低下
・深部筋硬直
・神経伝達低下
があります。
整体で
骨盤・足部を整える。
鍼で
深部筋と神経を活性。
すると
「真っ直ぐ立てる」状態に近づきます。
真っ直ぐ立てる人は
真っ直ぐ振れます。
年代別傾向
40代
疲労左右差型。
50代
可動域左右差型。
60代
安定性低下型。
70代
恐怖回避型。
クラブを変える前に
方向性が安定しないと
・シャフトを疑う
・ライ角を疑う
・クラブを買い替える
しかし
身体の軸がズレていれば
何を使ってもズレます。
真っ直ぐ打つ人の共通点
・立ち姿が安定
・フィニッシュで止まれる
・呼吸が自然
・足裏が柔らかい
・視線がぶれない
技術より前に
身体が整っています。
まとめ
方向性が安定しない原因は
・クラブだけではない
・技術だけでもない
・練習不足だけでもない
多くは
身体の基準軸のズレ。
真っ直ぐ立てる身体は
真っ直ぐ振れます。
方向性を整える第一歩は
軸を整えること。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
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🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/
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