「ゴルフのために筋トレを始めた」
「飛距離アップを狙って鍛えている」
それなのに、
飛距離が伸びない
後半で身体が重くなる
腰・肘・肩を痛めやすい
連チャンラウンドに弱い
こうした悩みを抱えるゴルファーは非常に多いです。
実はこれ、
筋トレの“種目選び”と“考え方”がゴルフに合っていない
可能性が高いです。
今回は整体・現場目線で
ゴルファーがやってはいけない筋トレ3選
をはっきり解説します。
大前提|筋トレ=ゴルフにプラスとは限らない
まず大切な事実です。
👉 筋トレはやり方次第で、ゴルフのパフォーマンスを確実に落とします。
ゴルフは、
瞬発力
連動性
回旋
回復力
が重要なスポーツ。
一方、一般的な筋トレは、
重さ
回数
追い込み
を重視します。
このズレを理解せずに続けると、
「鍛えているのに下手になる」身体が完成します。
ゴルファーがやってはいけない筋トレ①
重すぎるスクワット・デッドリフト
まず最も多いのがこれです。
一見良さそうに見える理由
下半身が強くなる
体幹が鍛えられる
飛距離が伸びそう
確かに間違いではありません。
しかし問題は、
「重さを扱うこと」が目的になっている場合です。
ゴルフに悪影響が出る理由
重すぎるスクワット・デッドリフトでは、
骨盤を固める
背骨を動かさない
股関節の可動域を犠牲にする
こうしたクセがつきやすくなります。
その結果、
下半身は強いが回らない
腰主導のスイングになる
2日目に腰が死ぬ
という典型的な
**「筋トレゴルファーの崩れパターン」**になります。
ゴルファー的NGポイント
❌ 重量を追いすぎる
❌ 深さが一定でない
❌ 腹圧を力みで作る
これはすべて、
ゴルフ動作と真逆です。
ゴルファーがやってはいけない筋トレ②
上半身の押す系トレーニングのやりすぎ
次に多いのが、
ベンチプレス
チェストプレス
腕立て伏せのやりすぎ
特に男性ゴルファーに多い傾向です。
なぜ押す系がダメなのか?
押す系トレーニングをやりすぎると、
胸が張りすぎる
肩が前に出る
肩甲骨が動かなくなる
結果として、
トップが浅くなる
切り返しで詰まる
肘・肩を痛める
という状態になります。
よくある症状
トップで違和感
インパクトが窮屈
肩が上がらない
これ、
筋力不足ではなく「使えない筋肉」問題です。
ゴルファーがやってはいけない筋トレ③
追い込み型・限界トレーニング
最後が、
連チャンゴルファーにとって最悪なパターンです。
限界まで追い込む
毎回筋肉痛
回復を無視
一見、努力しているようですが…
ゴルフにおいて致命的な理由
ゴルフは、
神経の精度
タイミング
繊細なコントロール
が命です。
追い込みトレーニングは、
神経疲労を強く残す
可動域を一時的に奪う
反応を鈍らせる
結果、
👉 翌日のラウンドで一気に崩れる
という現象が起きます。
じゃあゴルファーは筋トレをやるべきじゃない?
答えは NO です。
ただし、
👉 「ゴルフ用に考え直す必要がある」
これが正解です。
ゴルファーに必要な筋トレの考え方
① 重さより「動き」
軽め
大きく
スムーズに
これがゴルフ向き。
② 固めない・止めない
背骨
股関節
肩甲骨
を「止めない」トレーニングが必要です。
③ 回復を前提に組む
ラウンド週は強度を落とす
連チャン前は調整期
疲労を残さない
これができると、
2日目・3日目が安定します。
万能ストレッチ整体が必須な理由
筋トレをしているゴルファーほど、
筋肉はある
でも動かない
という状態になりやすいです。
当院の万能ストレッチ整体は、
鍛えて硬くなった筋肉
ロックされた関節
乱れた動作連動
を整え、
👉 「ゴルフで使える身体」へ戻す
ことを目的としています。
パーソナルトレーニングで「ゴルフ仕様」に変える
自己流筋トレでは、
ゴルフ動作とズレる
疲労が溜まる
崩れやすい
という限界があります。
パーソナルトレーニングでは、
ゴルフ動作特化
年代別対応
連チャン想定
でトレーニングを組むため、
👉 鍛えているのに楽
👉 後半でも振れる
身体に変わります。
まとめ|筋トレをやめる必要はない、変えるだけ
ゴルファーがやってはいけない筋トレは、
1️⃣ 重すぎる下半身トレ
2️⃣ 押す系上半身のやりすぎ
3️⃣ 追い込み・限界主義
筋トレをやめる必要はありません。
👉 「ゴルフ用に考え直す」
それだけで、結果は大きく変わります。
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