ゴルフのラウンド後、こんな経験はありませんか?
翌日起きると腰が重い
背中や首がバキバキ
肩が上がらずスイングが怖い
数日経ってから痛みが出てくる
実はこれらの多くが、
**ラウンド中ではなく「ラウンド後の行動」**が原因です。
ゴルフはプレーが終わった瞬間がゴールではありません。
**身体にとっては「ここから回復フェーズ」**に入ります。
この回復フェーズでやってはいけない行動を取ると、
疲労が抜けない
可動域が落ちる
ケガのリスクが跳ね上がる
飛距離・安定感が確実に落ちる
という悪循環に入ります。
今回は、整体・鍼治療の現場で
ゴルファーを数多く診てきた立場から、
👉 ラウンド後に絶対NGな行動
👉 なぜそれが身体を壊すのか
👉 正しい回復の考え方
を詳しく解説します。
ラウンド後の身体は「戦闘後の状態」
まず大前提として理解してほしいことがあります。
ラウンド後の身体は、
筋肉は微細損傷
神経は興奮状態
関節は圧縮されている
呼吸は浅くなりがち
つまり、
自覚がなくてもダメージを受けている状態です。
この状態での行動次第で、
回復するか
悪化するか
が決まります。
絶対やってはいけない行動①
ラウンド後すぐに長時間座る・運転する
ゴルフ場からの帰り道、
そのまま車で長時間運転。
これは非常に危険です。
なぜダメなのか?
股関節が完全に固まる
腸腰筋(特に大腰筋)が短縮
骨盤が前傾・反り腰固定
結果、
腰痛
背中の張り
翌朝の起床時痛
につながります。
👉 ラウンド直後の座りっぱなし=回復を止める行為
絶対やってはいけない行動②
反省会と称した「飲酒」
これも非常に多いです。
ゴルフ後の一杯
反省会での飲酒
一見リラックスしているようですが、
身体的には逆効果です。
アルコールが招く問題
筋肉の回復を妨げる
脱水を助長
神経の興奮が抜けにくい
特に、
腰
股関節
肩
の回復が遅れます。
👉 「疲れが抜けない人」は
👉 ゴルフ後の飲酒習慣があることが多いです。
絶対やってはいけない行動③
強すぎるストレッチ・マッサージ
良かれと思ってやりがちですが、
これが一番多い失敗です。
❌ 強く伸ばす
❌ グイグイ押す
❌ 痛いほどほぐす
これはラウンド後にはNG。
なぜダメ?
ラウンド後の筋肉は、
炎症手前
防御反応が出ている
状態です。
そこに強刺激を入れると、
筋肉がさらに硬くなる
神経が過敏になる
翌日に痛みが悪化
という結果になります。
絶対やってはいけない行動④
そのまま何もしない
「疲れてるから何もしない」
これも実はNGです。
完全放置すると、
血流が悪いまま
老廃物が滞留
回復が遅れる
ゴルフ後は、
👉 何もしないより、正しく少しだけ動く
これが重要です。
ゴルファーに多い「回復を邪魔する思考」
多くの方が、
若い頃と同じ感覚
痛くなければOK
翌日動ければ大丈夫
と思っています。
しかし40代以降は、
回復力が落ちる
ダメージが遅れて出る
これが現実です。
ラウンド後の正解行動とは?
では、何をすればいいのか。
ポイントは3つ。
① 軽く歩く
5〜10分
リラックス目的
② 呼吸を整える
長く吐く呼吸
腹圧を下げる
③ 早めにケアする
整体
鍼治療
これが理想的です。
なぜ鍼治療がラウンド後に効果的なのか
ゴルフ後の不調の多くは、
深層筋の緊張
神経の興奮
微細炎症
が原因です。
鍼治療は、
表面では届かない筋肉
神経レベルの調整
が可能です。
特にゴルファーでは、
腸腰筋
多裂筋
僧帽筋深層
肩甲骨内側
への効果が高く、
👉 翌日の身体がまるで違う
と実感される方が多いです。
万能ストレッチ整体で全身をリセット
当院の
万能ストレッチ整体は、
関節
筋膜
姿勢
呼吸
を同時に整える施術です。
ラウンド後に受けることで、
疲労を翌日に残さない
可動域を維持
次のラウンドに影響を残さない
身体づくりが可能です。
パーソナルトレーニングで「回復力」を上げる
最終的に目指すのは、
❌ 毎回ボロボロになる
ではなく
⭕ 回復が早い身体
パーソナルトレーニングでは、
股関節主導
腹圧コントロール
疲労耐性
を高めていきます。
結果、
ラウンド翌日も動ける
連チャンラウンドも安心
ゴルフ寿命が延びる
身体になります。
まとめ|ゴルフは「終わった後」で差がつく
ラウンド後に絶対やってはいけない行動は、
すぐ座る・長時間運転
飲酒
強すぎるケア
完全放置
ゴルフが上手い人ほど、
ラウンド後を大切にしています。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
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