ゴルフでよくある悩みのひとつが、
前半は調子がいい
途中まではスコアがまとまっている
なのに後半で一気に崩れる
特に40代後半〜60代になると、
「後半は体が言うことを聞かない」
「集中力が切れる」
「急にミスが増える」
こう感じる方が一気に増えます。
しかし、現場で多くのゴルファーを見ていると
後半に崩れる原因は“スタミナ”や“集中力”ではない
ことがはっきり分かります。
後半崩れは「技術」ではなく「身体の問題」
後半に崩れるゴルファーほど、
スイングを修正しようとする
フォームを意識しすぎる
練習量を増やす
しかし実際には、
👉 身体が支えきれなくなっているだけ
というケースがほとんどです。
後半に崩れるゴルファーに共通する3つの状態
① 股関節が“使えなくなる”
ラウンド後半になると、
下半身が重い
踏ん張れない
体重移動が浅くなる
これは筋力不足ではなく、
股関節周囲の筋緊張・可動域低下が原因です。
股関節が使えなくなると、
腰で回る
上体だけで振る
タイミングが合わない
結果、ミスが連発します。
② 腹圧が抜け、姿勢が崩れる
後半に崩れる人ほど、
アドレスが安定しない
前傾が保てない
フィニッシュがバラつく
これは、
腹圧(体幹の支え)が維持できていないサインです。
腹圧が抜けると、
身体がブレる
スイング軸が毎回変わる
再現性が一気に落ちる
後半にミスが増える最大の要因です。
③ 疲労が“溜まる身体”になっている
後半に崩れる方は、
ラウンド翌日も疲れが残る
腰や股関節が重い
回復が遅い
という特徴があります。
これは年齢の問題ではなく、
疲労を逃がせない身体構造になっていることが原因です。
後半に崩れないゴルファーは何が違うのか?
後半も安定しているゴルファーには
明確な共通点があります。
✔ 力感が変わらない
✔ フィニッシュが崩れない
✔ 無理に修正しない
そして何より、
👉 身体の状態が18ホール通して安定している
ここが最大の違いです。
後半に崩れない身体条件①
「支え続けられる股関節」
安定しているゴルファーの股関節は、
大きく動く
ではなく
安定して使い続けられる
という特徴があります。
踏む
乗る
回す
この動きが後半まで保てるため、
スイングが崩れません。
後半に崩れない身体条件②
「力み続けない体幹」
後半に崩れない人ほど、
腹筋を固めすぎない
力を入れ続けない
抜ける体幹を持っています。
そのため、
疲労が溜まりにくい
微調整ができる
傾斜にも対応できる
結果、スコアが安定します。
後半に崩れない身体条件③
「疲労が抜ける身体」
18ホール回るには、
体力
ではなく
回復力
が重要です。
回復力がある身体は、
筋肉が過緊張しない
関節が固まらない
動きが鈍らない
後半でも
「同じスイング」が可能になります。
万能ストレッチ整体が後半崩れに強い理由
からだラボ整体院NAGASAKIの
万能ストレッチ整体は、
後半崩れを防ぐための
身体の土台作りに非常に効果的です。
特徴は
無理に伸ばさない
動かしながら整える
関節と筋肉を同時に調整
特に、
股関節
腸腰筋
骨盤
背骨
を整えることで、
下半身の安定
体幹の持続力
疲労の抜けやすさ
が大きく変わります。
パーソナルトレーニングで作る「18ホール仕様の体」
後半に崩れないために必要なのは、
❌ 重たい筋トレ
❌ 回数をこなすトレーニング
ではありません。
当院のパーソナルトレーニングでは、
股関節主導の動作
腹圧を保った立位安定
疲労を溜めない使い方
を中心に指導します。
これにより、
後半も脚が残る
スイングがブレない
ラウンド後の疲労が軽い
身体を作ります。
後半に崩れない人ほどセルフメンテをしている
安定しているゴルファーほど、
ラウンド後に整える
張りを翌日に残さない
股関節・腰をリセットする
セルフメンテを習慣にしています。
これは技術ではなく、
ゴルフを長く楽しむための戦略です。
実際のゴルファーの声
「後半でも同じスイングができる」
「OBが激減した」
「18ホールが楽になった」
こうした声は、
身体が変わった証拠です。
まとめ|後半崩れは防げる
後半に崩れるのは、
年齢のせい
技術不足
ではありません。
👉 身体の支えと回復力の問題
整えて、正しく使えば、
18ホール安定したゴルフは十分可能です。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP
https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約
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