「整体に通っているのに、また痛くなる」
「その時は楽になるけど、ゴルフをすると戻る」
「結局、同じところを何年も痛めている」
ゴルファーの患者さんから、
当院で最も多く聞く言葉の一つです。
そして多くの方が、こう考えています。
まだ整体に通う回数が足りないのかな
もっと強くやってもらった方がいいのかな
しかし、はっきりお伝えします。
整体に通っても良くならないゴルファーには、明確な共通点があります。
それは「整体が効いていない」のではなく、
ゴルフをする身体の条件が整っていないということです。
ゴルファーの整体がうまくいかない本当の理由
まず前提として知っておいてほしいのは、
整体は「魔法」ではないということ。
整体の役割は、
関節の動きを戻す
筋肉の緊張を緩める
身体の連動を作り直す
あくまで“整える”ことです。
しかし、
ゴルフで痛みを繰り返す人の多くは、
整えた身体を
すぐに壊す使い方
を無意識に続けています。
共通点①「スイングが原因だと思っていない」
整体に通っても良くならないゴルファーの多くは、
こう言います。
スイングはそんなに悪くないと思うんです
プロにも見てもらってますし
しかし実際に身体をチェックすると、
股関節が回らない
胸郭が固まっている
片脚で体を支えられない
この状態で、
どんなにきれいなスイング理論を入れても、身体がついていきません。
結果として、
腰で回る
肩で振る
肘で合わせる
こうした代償動作が起き、
痛みを繰り返します。
共通点②「整体=痛みを取る場所だと思っている」
これは非常に多い誤解です。
整体は、
痛みを取る場所ではなく、動きを変える場所です。
しかし、
痛みが出たら来院
楽になったらゴルフ
また痛くなったら来院
このループを繰り返している方が多すぎます。
これでは、
原因は変わらない
身体の使い方も変わらない
当然、結果も変わりません。
共通点③「身体の左右差を気にしていない」
ゴルファーの身体は、
競技特性上、必ず左右差が出ます。
特に多いのが、
左股関節が固い
右肩が上がる
左体重で耐えられない
この左右差を放置したままゴルフを続けると、
✔ 片側の腰
✔ 片側の臀部
✔ 片側の肩
必ずどこかが限界を迎えます。
整体で一時的に整っても、
左右差を理解せずにラウンドを重ねれば、
また同じ結果になります。
共通点④「ラウンド後のケアをしていない」
整体に通っても良くならない人ほど、
ラウンド後の過ごし方が雑です。
そのまま飲み会
湯船に入らない
ストレッチしない
ゴルフは、
想像以上に身体を壊します。
特に、
股関節
腰
背中
首
は、ラウンド後に確実に疲労が蓄積しています。
この疲労を放置すれば、
どんな整体も追いつきません。
共通点⑤「セルフメンテナンスをやっていない」
これは最も大きな共通点です。
整体に通っても良くならないゴルファーほど、
自分では何をしたらいいか分からない
と言います。
しかし、
整体で整えた身体を維持するには、
正しいストレッチ
正しい体の使い方
正しいトレーニング
が不可欠です。
何もしなければ、
身体は必ず元に戻ります。
なぜ当院では「万能ストレッチ整体」を重視するのか
当院の万能ストレッチ整体は、
ただ緩める
ただ伸ばす
ではありません。
✔ ゴルフ動作に必要な可動域
✔ 再発しやすい部位への重点アプローチ
✔ 左右差・癖を前提にした調整
を同時に行います。
さらに、
施術後には必ず、
なぜ痛くなったのか
何を気をつけるべきか
を明確にお伝えします。
それでも必要なのが「パーソナルトレーニング」
正直に言います。
整体だけでは、
ゴルフで壊れない身体は完成しません。
支える力
連動する力
崩れない体幹
これを作るには、
ゴルファー専用のパーソナルトレーニングが必要です。
当院では、
ゴルフ動作を前提に
最低限必要なトレーニング
だけを厳選して行います。
整体に通っても良くならない人が変わる瞬間
それは、
自分の身体に原因があると気づいた時
です。
道具でも、
スイング理論でも、
年齢でもありません。
身体の準備ができていないだけなのです。
まとめ|整体を「きっかけ」に変えられるか
整体に通っても良くならないかどうかは、
どこに通うか
何を受けるか
ではなく、
どう身体と向き合うかで決まります。
整体を
「その場しのぎ」にするか、
「ゴルフ人生を変えるきっかけ」にするか。
その選択が、
5年後・10年後のゴルフを決めます。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
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