ゴルフは年齢を重ねても楽しめるスポーツです。
しかし一方で、こんな声をよく耳にします。
「40代から疲れが抜けにくくなった」
「50代に入って飛距離が落ちた」
「60代、スコアは安定したが体がついてこない」
これらは技術の問題ではありません。
ほとんどが、
👉 年齢に合わない筋トレ・ストレッチをしていること
が原因です。
今回は、整体・パーソナルトレーニングの現場から
40代・50代・60代別に最適なゴルフ身体戦略を解説します。
大前提|ゴルファーの身体は年代で“戦略が変わる”
まず重要な考え方です。
❌ 若い頃と同じトレーニング
❌ 昔の成功体験を引きずる
❌ とりあえず筋トレ・とりあえずストレッチ
これはすべてNGです。
年齢とともに変わるのは、
筋力
回復力
関節の質
神経の反応
👉 同じことをしても、結果は真逆になる
ということを理解する必要があります。
【40代ゴルファー】
「攻めながら壊さない」ための身体戦略
40代ゴルファーの特徴
体力はまだある
無理が効く
しかし回復が遅れ始める
この年代で多いのが、
飛距離は出るが不安定
ラウンド後の疲労が残る
腰・肘・肩に違和感
40代の筋トレ戦略
40代はまだ鍛える価値が高い年代です。
ただし重要なのは、
👉 「最大筋力」ではなく「動作筋力」
ポイント
股関節主導
可動域をフルに使う
重さは8割以下
「重い=正解」ではありません。
40代のストレッチ戦略
40代は、
使いすぎ
固まり始め
が同時進行します。
優先順位
1️⃣ 股関節
2️⃣ 背骨(胸椎)
3️⃣ 肩甲骨
👉 「伸ばす」より「動かす」
がキーワードです。
【50代ゴルファー】
「落ち始める力」をどう維持するか
50代ゴルファーの特徴
飛距離低下を実感
後半に崩れやすい
連チャンラウンドがきつい
この年代から、
👉 筋力低下+回復力低下
が明確に始まります。
50代の筋トレ戦略
50代でやってはいけないのは、
❌ 追い込みトレーニング
❌ 毎回筋肉痛
これらは逆効果です。
正解は…
6〜7割負荷
回数より質
「翌日動ける」を基準
👉 疲労を溜めない筋トレ
が飛距離維持につながります。
50代のストレッチ戦略
50代はストレッチの役割が変わります。
❌ 柔らかくする
⭕ 回復させる
重要部位
股関節前(腸腰筋)
背中(胸椎)
ふくらはぎ
ここを整えるだけで、
スイングが軽くなる
腰の負担が激減
後半が安定
します。
【60代ゴルファー】
「飛ばす」より「楽に振れる」身体へ
60代ゴルファーの特徴
無理が効かない
可動域が狭くなる
しかし技術は高い
60代で多いのが、
力んで飛ばそうとして崩れる
体の硬さでミスが出る
60代の筋トレ戦略
60代で必要なのは、
👉 筋力維持+転ばない身体
ポイント
自重〜軽負荷
バランス要素
片脚・交互動作
筋トレ=重さではありません。
60代のストレッチ戦略
60代のストレッチは、
👉 「可動域の確保」が最優先
重点部位
股関節
背骨
足首
ここが動けば、
スイングは自然に大きくなる
力を使わず飛ばせる
ようになります。
年代共通で重要なこと
どの年代でも共通して言えるのは、
❌ 自己流
❌ やりすぎ
❌ 痛みを我慢
これらはゴルフ寿命を縮めます。
万能ストレッチ整体が年代別ゴルファーに必要な理由
当院の万能ストレッチ整体は、
年代別に負担を変える
神経を興奮させない
回復を最優先
という特徴があります。
40代 → パフォーマンス維持
50代 → 疲労コントロール
60代 → 可動域と安全性
👉 同じ施術は一切しません。
パーソナルトレーニングで「年齢に合った正解」を作る
年代が上がるほど、
何をやるか
何をやらないか
が重要になります。
パーソナルトレーニングでは、
年代
ラウンド頻度
連チャン有無
を踏まえ、
👉 その人専用のゴルフ身体戦略
を構築します。
まとめ|ゴルフは「年齢別戦略」で差がつく
40代は
👉 攻めながら壊さない
50代は
👉 落ちる力をどう維持するか
60代は
👉 楽に振れて長く続ける
これが正解です。
年齢に逆らわず、
年齢を味方につけた身体作りを始めましょう。
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