「最近、飛ばなくなった」は年齢のせいではない
40代・50代のゴルファーから、非常によく聞く言葉があります。
「昔より飛距離が明らかに落ちた」
「しっかり振っているのに伸びない」
「力を入れると体が痛くなる」
多くの方が、
👉 年齢による筋力低下
を原因だと考えます。
しかし、整体の視点で体を評価すると、
筋力よりも先に失われているものがあります。
それが
👉 股関節の動きです。
ゴルフスイングにおける股関節の役割
ゴルフスイングは、
下半身で地面を踏み
股関節で力を溜め
体幹を通して
上半身・クラブへ伝える
という 運動連鎖 で成り立っています。
この中で股関節は、
力の「発生源」
体の回転軸の土台
という、極めて重要な役割を担っています。
股関節が硬いと何が起こるのか?
股関節の動きが悪くなると、
下半身で力を溜められない
体重移動がスムーズにできない
回旋が途中で止まる
結果として、
👉 上半身と腰だけで振るスイング
になります。
これが、
飛距離低下
ミスショット増加
腰痛・股関節痛
につながっていきます。
なぜ40代・50代で股関節が硬くなるのか?
原因はゴルフではありません。
主な要因
長時間のデスクワーク
座りっぱなしの生活
運動はゴルフのみ
この生活が続くと、
股関節前面(腸腰筋)が短縮
お尻の筋肉が使えなくなる
骨盤が動かなくなる
結果、
👉 「動かない股関節」が完成します。
飛距離を落とすゴルファーの体の特徴
整体評価でよく見られるのが以下です。
① 前傾姿勢が取れない
股関節で折れない
腰を丸めて構える
② 下半身主導ができない
体重移動が曖昧
上半身に力が集中
③ 腹圧が抜けている
体幹が不安定
インパクトで力が逃げる
この状態で筋トレをしても、
飛距離は戻りません。
「筋トレすれば飛ぶ」は危険な誤解
飛距離を伸ばそうとして、
重たいウエイト
強い捻転運動
を行う方もいます。
しかし股関節が硬いまま行うと、
👉 腰や背中を痛めるリスクが高まる
だけです。
必要なのは
力を出す前に「動ける体」に戻すことです。
当院の看板メニュー「万能ストレッチ整体」が果たす役割
からだラボ整体院NAGASAKIの
万能ストレッチ整体は、
筋肉を無理に伸ばす
一時的に緩める
施術ではありません。
股関節に対する主なアプローチ
硬くなった腸腰筋のリリース
お尻・太ももの連動回復
骨盤と股関節の動きを再構築
これにより、
股関節が「使える位置」に戻る
下半身から力が伝わる
腰が頑張らなくて済む
体へと変化していきます。
50代ゴルファーの改善例
■ 主訴
飛距離低下
ラウンド後の腰の張り
スイングが窮屈
■ 評価
股関節可動域の著しい制限
腸腰筋の強い緊張
腰主導スイング
■ 施術内容
万能ストレッチ整体で股関節・骨盤調整
腹圧が入りやすい体へ誘導
■ 結果
股関節の動きが明らかに改善
スイングが楽に
「自然に飛距離が戻った」と実感
整えた股関節を維持するために必要なこと
ここで重要なのが、
👉 再び硬くしないことです。
そこで当院では、
パーソナルトレーニングを組み合わせます。
ゴルファーのためのパーソナルトレーニング
目的は、
筋肉を鍛えること
追い込むこと
ではありません。
重視するポイント
股関節の正しい使い方
腹圧の入れ方
下半身主導の動作習得
実際に行う内容
ゴルフにつながる動作トレーニング
自宅でできるセルフトレ
ラウンド前後のセルフメンテナンス
これにより、
股関節の柔軟性維持
飛距離の安定
ケガの予防
が可能になります。
飛距離は「若さ」では️ではなく「体の使い方」
年齢を重ねても、
よく飛ぶ
安定している
痛みが少ない
ゴルファーには共通点があります。
👉 股関節がしっかり使えている
これだけで、
ゴルフの質は大きく変わります。
こんなゴルファーは要注意
飛距離が急に落ちた
スイングが窮屈
腰や股関節が張る
それは
体からの明確なサインです。
ゴルフを長く楽しみたい方へ
飛距離低下を
「年齢のせい」で片付けてしまう前に、
👉 体の土台である股関節
を一度見直してみてください。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/
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