60代になってもゴルフを楽しめている方がいる一方で、
急に腰を痛めた
股関節が回らなくなった
肩や肘が慢性的に痛い
ゴルフの翌日、身体が動かない
こうした悩みを抱えるゴルファーも急増します。
実はこれ、
年齢そのものが原因ではありません。
60代で痛みが出るゴルファーには、
「共通してやってしまっている身体の使い方」があります。
今回は、整体院の現場で数多くの60代ゴルファーを見てきた立場から、
**60代だからこそ“絶対にやってはいけない身体の使い方”**をお伝えします。
大前提|60代の身体は「壊れやすい」のではなく「無理が効かない」
まず理解しておいてほしいことがあります。
60代の身体は、
弱くなった
使えなくなった
わけではありません。
ただし、
回復が遅い
一度壊すと戻りにくい
無理が蓄積しやすい
という特徴があります。
つまり、
間違った使い方を続けると、一気に痛みとして表面化する年代なのです。
❌やってはいけない使い方①
腰をひねってスイングする
これは60代ゴルファーで最も多いNGパターンです。
股関節が硬い
背中が回らない
それでも飛ばしたい
結果、
腰(腰椎)だけで無理やり回るスイングになります。
腰は本来、
大きく回す関節ではない
安定させる役割
にも関わらず、
60代でこれを続けると、
慢性腰痛
ぎっくり腰
仙腸関節炎
のリスクが一気に高まります。
▶ 回らない身体で回ろうとする
これが最も危険です。
❌やってはいけない使い方②
力で飛距離を取り戻そうとする
60代になると、どうしても飛距離は落ちます。
そこで多くの方が、
力を入れる
振り切ろうとする
トップを無理に大きくする
こうした動きをします。
しかしこれは、
肩
肘
手首
を確実に壊す使い方です。
特に60代では、
腱の柔軟性が低下
修復力も低下
しているため、
小さな負担が大きな痛みにつながります。
❌やってはいけない使い方③
ラウンド前にいきなり打つ
60代で痛める方の多くが、
ラウンド前にこう言います。
「昔から準備運動はしないんですよ」
これは非常に危険です。
60代の身体は、
朝は特に硬い
神経の反応も鈍い
この状態でいきなりフルスイングすると、
肉離れ
腰痛
肩の炎症
が起こりやすくなります。
▶ 準備しない=壊しにいっている
と言っても過言ではありません。
❌やってはいけない使い方④
痛みを我慢してプレーを続ける
60代ゴルファーで非常に多いのがこれです。
「これくらいなら大丈夫」
「1日くらい我慢できる」
しかし60代では、
我慢=悪化
放置=長期化
になります。
痛みは身体からの
「これ以上は危険」というサインです。
これを無視すると、
プレーどころか
日常生活に支障
が出るケースも少なくありません。
❌やってはいけない使い方⑤
ラウンド後に何もしない
60代で痛みが出る人ほど、
ラウンド後が無防備です。
そのまま帰宅
食事して寝る
翌日に持ち越す
これを繰り返すと、
筋肉が固まる
関節の動きが悪化
次のラウンドでさらに無理
という負の連鎖に入ります。
60代は
回復までがゴルフです。
60代ゴルファーがやるべき正しい身体の使い方
では逆に、
60代でも痛みなく回れているゴルファーは何をしているのか。
✔ 股関節と背中を使い、腰は守る
✔ 力ではなく連動で振る
✔ ラウンド前後のケアを習慣化
✔ 痛みが出る前に整える
当院の万能ストレッチ整体では、
股関節
背骨
肩甲骨
を中心に、
ゴルフ動作に必要な可動域と安定性を回復させます。
さらに、
パーソナルトレーニングで
自宅でできるセルフケア
ゴルフを続けるための身体作り
を指導し、
「痛めない身体の使い方」を身につけてもらいます。
まとめ|60代ゴルフは「引き算」が鍵
60代のゴルフで大切なのは、
頑張ること
無理すること
ではありません。
やってはいけないことをやめること。
これだけで、
痛みは激減
ゴルフ寿命は大きく延びます
60代は、
まだまだゴルフを楽しめる年代です。
正しい身体の使い方を知るかどうかで、
その先が大きく変わります。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
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