「昔より明らかに飛ばなくなった」
「力は入れているのに初速が出ない」
「同伴者との差が広がってきた」
40代後半〜60代のゴルファーから、非常によく聞く悩みです。
多くの方が真っ先に考えるのは
「年齢のせい」
「筋力が落ちたから仕方ない」
しかし、臨床で多くのゴルファーを見ていると、
飛距離低下の本当の原因は“筋力不足”ではないケースがほとんどです。
飛距離は「筋力」より「連動性」で決まる
ゴルフスイングにおいて重要なのは、
どれだけ筋肉があるか
ではなく
どれだけ効率よく身体を使えているか
です。
飛距離が出ているゴルファーほど、 ・無駄な力みがなく
・スイングが滑らか
という共通点があります。
逆に飛距離が落ちたゴルファーは、
本来使うべき部位が使えず、違う場所で代償している状態です。
飛距離が落ちたゴルファーに共通する3つの問題
① 股関節が使えていない
ゴルフスイングのパワーの源は、
下半身、特に股関節です。
しかし多くのゴルファーは、
腸腰筋が硬い
お尻(中殿筋)が使えていない
内転筋が固まり、下半身が安定しない
この状態でスイングしているため、 地面反力をうまく使えません。
結果として、
上半身主導
腕で振る
力の割に飛ばない
というスイングになります。
② 胸椎(背中)が動かず、捻転差が出ない
飛距離に大きく影響するのが
**捻転差(下半身と上半身の回旋差)**です。
デスクワークが多い方ほど、
背中が丸い
肋骨が固い
胸椎の回旋が出ない
その結果、 トップで十分に捻れず、 インパクトにスピードが乗りません。
「振っている感覚はあるのに飛ばない」 原因はここにあります。
③ 腹圧が使えず、力が逃げている
腹筋が弱い=体幹が弱い
と思われがちですが、実際は違います。
問題は
腹圧(お腹の内圧)を使えていないこと。
腹圧が入らないと、
力が身体の中で分散
スイング中にエネルギーロス
結果として、 「一生懸命振っているのに初速が遅い」 状態になります。
飛距離低下は「衰え」ではなく「エラー」
重要なことをお伝えします。
飛距離が落ちるのは
❌ 年齢のせい
❌ 筋力低下だけ
ではありません。
身体の使い方がズレているサインです。
だからこそ、 筋トレだけしても飛距離は戻りません。
当院のゴルファー施術①
万能ストレッチ整体で「飛ばせる身体」に戻す
からだラボ整体院NAGASAKIの
万能ストレッチ整体は、
硬い筋肉を伸ばす
だけでなく
関節を正しく動かし
スイングに必要な可動性を取り戻す
ことを目的としています。
飛距離改善で重点的に見るポイント
股関節(腸腰筋・内転筋・殿筋)
胸椎・肋骨の回旋
肩甲骨の可動性
骨盤と体幹の連動
これらを整えることで、 力を溜めて、一気に解放できる身体へ導きます。
施術後に 「軽く振ってもヘッドが走る」 と感じる方が多いのが特徴です。
当院のゴルファー施術②
パーソナルトレーニングで飛距離を“定着”させる
施術で一時的に動けても、 身体の使い方が変わらなければ元に戻ります。
そこで重要なのが
パーソナルトレーニングです。
飛距離アップのための考え方
当院では、
重たいウエイト
とにかく鍛える筋トレ
は行いません。
行うのは、
腹圧を入れた立ち方
股関節主導の回旋動作
地面反力を使う感覚づくり
「力を出す」ではなく
力が自然に出る身体操作を身につけていきます。
セルフメンテ・セルフトレが差を生む
飛距離が戻るゴルファーほど、 セルフケアを習慣化しています。
ラウンド前の股関節ストレッチ
胸椎を動かす簡単エクササイズ
自宅でできる体幹リセット
当院では、 ゴルフ歴・年齢・体力に合わせて
続けられる内容だけを指導します。
実際のゴルファーの変化(要約)
力まず振っても飛距離が戻った
ミート率が上がった
ラウンド後の疲労が減った
これは、 「筋力がついた」からではなく
正しく使えるようになった結果です。
まとめ|飛距離低下は「見直すチャンス」
飛距離が落ちたことは、 決してマイナスではありません。
それは
身体の使い方を見直すタイミングです。
正しく整え、正しく使えば、
50代・60代でも飛距離は十分に取り戻せます。
ゴルファーの飛距離・身体づくりはお任せください
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
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