練習しているのに、なぜ体を痛めるゴルファーが多いのか?
「最近、ゴルフ後に腰が痛くなる」
「首や肩が重くて翌日まで残る」
「昔より体が回らない」
これは、からだラボ整体院NAGASAKIに来院されるゴルファーの方から、非常によく聞く声です。
多くの方が
年齢のせい
筋力が落ちたから
練習量が足りない
そう考えますが、実際に体を評価してみると、原因は別のところにあります。
それは
👉 体の使い方の土台が崩れたままスイングを繰り返していること
です。
ゴルフは「体にとって負担の大きい動作」
ゴルフスイングは、
体幹の回旋
片脚への荷重
瞬間的な出力
非対称な動き
これらを繰り返す、非常に高度な全身運動です。
本来であれば、
股関節
体幹(腹圧)
胸郭
これらが連動して動くことで、腰や肩に負担が集中しない仕組みになっています。
しかし現代のゴルファーの多くは、
デスクワーク中心
長時間座りっぱなし
運動はゴルフのみ
という生活環境です。
この状態では、体はすでに「動きにくい状態」で固まっています。
痛みが出るゴルファーの体の共通点
整体の現場で特に多いのが、以下のような状態です。
腹圧が使えず体幹が不安定
股関節の可動域が狭い
胸郭が硬く、肩甲骨が動かない
立った姿勢そのものが崩れている
この状態でスイングをするとどうなるか。
👉 本来使うべき部位が使えず、腰・首・肩が代償して動く
これが、
「ゴルフをすると決まって痛くなる」
本当の理由です。
「ストレッチしているのに治らない」理由
多くのゴルファーは、痛みが出ると
自己流ストレッチ
マッサージ
湿布
で対処しようとします。
一時的に楽になることはありますが、すぐに元に戻るケースがほとんどです。
それはなぜか。
👉 ストレッチだけでは「正しく動ける体」には戻らないからです。
当院の看板メニュー「万能ストレッチ整体」とは?
からだラボ整体院NAGASAKIでは、
ゴルファーの方に特に効果的な施術として
万能ストレッチ整体を行っています。
これは、
ただ筋肉を伸ばす
ほぐす
といったものではありません。
万能ストレッチ整体の特徴
硬くなった筋肉・関節を安全に広げる
可動域を回復させる
正しい体の使い方を体に思い出させる
特にゴルファーに多い、
股関節
胸郭
体幹
肩甲骨
これらを 「動く順番」まで考えて整えるのが特徴です。
ゴルファーの50代男性の実例
■ 来院時の悩み
ラウンド後の慢性的な腰痛
飛距離の低下
スイング中の違和感
■ 体の評価
股関節の可動域低下
腹圧が使えない
腰主導のスイング動作
■ 施術内容
万能ストレッチ整体で股関節・体幹を再調整
胸郭・肩甲骨の可動域改善
■ 結果
腰痛はほぼ消失
スイング時の違和感軽減
「振るのが楽になった」と実感
施術だけでは不十分?重要なのは「その後」
ここで非常に大切なポイントがあります。
👉 体は整えただけでは維持できない
そこで当院では、
パーソナルトレーニングを組み合わせています。
ゴルファーにこそ必要なパーソナルトレーニング
ゴルファーに必要なのは、
筋肉を大きくすること
重たいウエイトを上げること
ではありません。
必要なのは、
正しい腹圧の入れ方
股関節の使い方
体幹と手足の連動
つまり、動作の再教育です。
パーソナルトレーニングで行うこと
ゴルフ動作につながる体の使い方
痛みを出さないためのセルフトレーニング
自宅でもできるセルフメンテナンス指導
これにより、
施術効果が長持ち
再発予防
スイングの安定
につながります。
ゴルフが上手い人ほど「体を整えている」
長くゴルフを楽しんでいる方ほど、
痛みが出る前にケアする
体の状態を理解している
練習とケアをセットで考えている
という共通点があります。
逆に、
痛みを我慢する
調子が悪くなってから対処する
この繰り返しは、
ゴルフ人生を短くしてしまいます。
ゴルフ整体という選択肢
ゴルフによる体の不調は、
マッサージだけ
電気治療だけ
では根本改善しません。
万能ストレッチ整体 × パーソナルトレーニング
この組み合わせにより、
痛みを防ぐ
動ける体を作る
ゴルフを長く楽しむ
ことが可能になります。
ゴルフを一生の趣味にしたい方へ
最近、体が回らない
ラウンド後の疲労が抜けない
痛みを抱えながらプレーしている
それは
体からの明確なサインです。
早めのケアが、
これからのゴルフ人生を大きく変えます。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/
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