「スイングのたびに肘の内側が痛い」
「練習量を減らしても違和感が消えない」
「病院ではゴルフ肘と言われたが良くならない」
この悩みは非常に多く、
特に40代以降のゴルファーに急増します。
しかし重要なのは、
肘が悪いわけではない
という事実です。
肘は“被害者”であり、
本当の原因は別の場所にあるケースがほとんどです。
ゴルフ肘が治らない本当の理由
多くのゴルファーは、
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湿布
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痛み止め
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サポーター
で対処します。
これらは一時的に楽になりますが、
根本改善にはなりません。
なぜなら、
肘に負担が集中する身体の使い方が変わっていない
からです。
肘が痛くなる人の3つの共通点
① 肩甲骨が動いていない
肩甲骨が動かないと、
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腕だけで振る
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手打ちになる
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インパクトで力が集中する
結果として、肘の腱に過剰なストレスがかかります。
本来、スイングは
肩甲骨 → 体幹 → 股関節
の連動運動です。
肩甲骨が止まると、
腕にすべての仕事が押し付けられます。
② グリップ圧が強すぎる
緊張や不安があると、
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握りが強くなる
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前腕が固まる
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衝撃を吸収できない
これにより、
肘の内側の腱が炎症を起こします。
特に後半ラウンドで痛みが出る人は、
疲労と緊張が同時に起きています。
③ 体幹が使えていない
体幹が弱いと、
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スイング軸がブレる
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腕で帳尻を合わせる
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フィニッシュが止まらない
つまり、
身体で振れない人ほど腕を酷使する のです。
痛みを長引かせるNG行動
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痛いのに練習を続ける
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強い素振りを繰り返す
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サポーターで固定し続ける
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「そのうち治る」と放置する
これらは炎症を慢性化させます。
慢性化すると、
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飛距離低下
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ミート率低下
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握力低下
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他部位の痛み
へと広がります。
改善のカギは「肘以外」
ゴルフ肘改善で重要なのは、
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肩甲骨の可動域
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前腕の緊張緩和
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体幹の安定
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グリップ圧の見直し
肘だけをマッサージしても、
再発を繰り返します。
有効なアプローチ
万能ストレッチ整体
肩甲骨・胸椎・前腕の可動域を広げ、
負担の集中を分散させます。
鍼治療
深部の炎症や筋緊張に直接アプローチ。
慢性化した痛みに特に有効です。
パーソナルトレーニング
再発防止のための身体の使い方を習得。
「腕で振らない身体」を作ります。
肘が良くなると何が変わるか
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スイングが軽くなる
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グリップが柔らかくなる
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飛距離が戻る
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方向性が安定する
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ラウンド後の疲労が減る
肘の改善は、
単なる痛み軽減ではなく
パフォーマンス向上 に直結します。
年代別の特徴
40代
回復が早く、可動域改善が効果的。
50代
鍼と整体の併用が最も結果に出やすい。
60代
無理な負荷を避け、連動性重視が重要。
ゴルフ肘は「治る」
肘の痛みは、
年齢ではなく使い方の問題です。
身体の順番を整えるだけで、
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痛みが減る
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飛距離が戻る
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ゴルフが楽しくなる
という変化が起きます。
肘を守るのではなく、
肘に負担が集中しない身体を作ること が本質です。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/
肘が痛いのは、ゴルフを減らすサインではありません。
身体の使い方を見直す“チャンス”です。
ゴルフを長く楽しむためには
身体の使い方がとても重要です。
長崎市のからだラボ整体院NAGASAKIでは
姿勢・可動域・身体の使い方まで整え
「10年後も動ける身体」
を目指したコンディショニングを行っています。
長崎市で
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