「ラウンド中は何とか回れるが、終わった後に腰が固まる」
「車に乗るとき、立ち上がるときが一番つらい」
「翌朝、腰が伸びず前屈ができない」
このような悩みを抱えているゴルファーは非常に多く、特に40代後半〜60代に集中しています。
多くの方が
「年齢のせい」
「18ホール歩いたから仕方ない」
と思っていますが、実はそうではありません。
ラウンド後に腰が固まる人には、はっきりとした共通点があります。
腰が固まる=腰を使い過ぎている
まず結論からお伝えします。
ラウンド後に腰が固まるゴルファーは、
腰を使い過ぎて、使うべき場所が使えていません。
ゴルフスイングは本来、
股関節
体幹(腹圧)
胸椎(背骨の回旋)
これらが主役です。
しかし、この連動が崩れると
腰椎(腰の骨)で無理やり回るスイングになります。
これがラウンド後の腰の固まり、違和感、痛みにつながります。
ラウンド後に腰が固まる人の3つの共通点
① 股関節が硬く、動いていない
特に多いのが
腸腰筋
内転筋
お尻(中殿筋)
これらが硬く、股関節の可動域が出ていないケースです。
股関節が使えないと、 スイング時の回旋を腰で代償することになります。
結果として、
ラウンド後に腰がパンパン
車の乗り降りがつらい
前屈時に引っかかる
という状態になります。
② 腹圧が入らず、体幹が抜けている
「体幹が弱い=腹筋が弱い」 と思われがちですが、これは誤解です。
問題は、 腹圧が使えていないこと。
腹圧が抜けると、
スイング中に身体が不安定
腰椎に直接ストレスがかかる
ラウンド中はアドレナリンで何とか回れても、
終わった途端に腰が固まります。
③ 胸椎が動かず、腰で回っている
ゴルフに必要な回旋は、 腰ではなく**胸椎(背中の骨)**です。
デスクワークが多い方ほど、
背中が丸まり
胸椎が固まり
スイングの回旋を腰で行ってしまいます。
これもラウンド後の腰トラブルの大きな原因です。
「疲労」ではなく「構造的な問題」
ラウンド後の腰の固さは、 単なる筋肉疲労ではありません。
動いていない関節
使えていない筋肉
代償として酷使された腰
この積み重ねです。
だからこそ、 マッサージだけでは改善しないケースが多いのです。
当院のゴルファー施術①
万能ストレッチ整体で腰に頼らない身体へ
からだラボ整体院NAGASAKIの
万能ストレッチ整体は、
腰を揉む・押すだけの施術ではありません。
ラウンド後の腰が固まる方に対して行う主なアプローチ
腸腰筋・内転筋のストレッチ
股関節の可動域改善
胸椎・肋骨の回旋調整
骨盤と体幹の連動回復
これにより、 腰が頑張らなくていい状態を作ります。
施術後に 「腰が軽い」
「立ち上がりが楽」
と感じる方が非常に多いのが特徴です。
当院のゴルファー施術②
パーソナルトレーニングで再発しない身体づくり
施術で整えても、 ラウンドや練習で同じ動きをすれば元に戻ります。
そこで重要になるのが
パーソナルトレーニングです。
ゴルファーに必要なトレーニングの考え方
当院では、
重たい負荷
回数を追い込む筋トレ
は行いません。
重視するのは、
腹圧を入れた立ち方
股関節主導の回旋
腰を守る体幹の使い方
これを自分で再現できることです。
セルフメンテができる人ほど腰は固まらない
腰が固まらなくなるゴルファーほど、 次のことを習慣にしています。
ラウンド前の簡単な股関節ストレッチ
ラウンド後の腸腰筋リセット
自宅での体幹エクササイズ
当院では、 「何を」「どのタイミングで」行うかまで具体的に指導します。
実際のゴルファーの変化(要約)
ラウンド後も腰が固まらなくなった
翌日の疲労感が大きく減った
スイング時の不安がなくなった
これらはすべて、 腰を治したのではなく、身体の使い方を変えた結果です。
まとめ|腰が固まるのは、ゴルフをやめるサインではない
ラウンド後に腰が固まるのは、 「もう無理」というサインではありません。
**「身体の使い方を見直すタイミング」**です。
正しく整え、正しく使えば、 50代・60代でもゴルフは十分楽しめます。
ゴルファーの身体づくりは専門的に対応します
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
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