「若い頃と同じようにゴルフをしているのに、身体がついてこない」
「年齢のせいで仕方ないと諦めている」
「ケアの仕方が分からず、何となく不安を抱えながらプレーしている」
こうした悩みは、年齢を重ねたゴルファーほど強くなります。
しかし、これまで多くのゴルファーを施術・指導してきた中で、はっきり言えることがあります。
ゴルフができなくなる原因は「年齢」ではありません。
年齢に合わない身体の使い方・ケアをしていないことです。
このブログでは、
年代別に必要な身体メンテナンスの考え方を、完全版としてまとめます。
ゴルフと年齢の本当の関係
年齢を重ねると確かに、
筋力は少しずつ低下
回復力は落ちる
可動域は狭くなる
これは事実です。
しかし一方で、
無駄な力みが減る
身体の感覚は鋭くなる
効率的な動きが身につく
という年齢を重ねたからこその強みも生まれます。
問題は、 「若い頃と同じやり方を続けてしまうこと」です。
30〜40代ゴルファーの身体メンテナンス
特徴
仕事・家庭で忙しい
練習量は多い or 逆に激減
無理が効くため、痛みを放置しがち
起こりやすいトラブル
腰痛
肩・肘の違和感
ラウンド後の強い疲労感
必要なメンテナンス
この年代は**「壊さないための予防」**が最重要です。
股関節・胸椎の可動域維持
腹圧を使った体幹安定
練習後のリセットケア
「まだ大丈夫」が一番危険な年代でもあります。
50代ゴルファーの身体メンテナンス
特徴
可動域の低下が顕著
疲労の抜けが悪くなる
痛みが慢性化しやすい
起こりやすいトラブル
ゴルフ肘
股関節の詰まり
ラウンド後に腰が固まる
必要なメンテナンス
50代は**「整え直す年代」**です。
股関節・肩甲骨の再教育
腸腰筋・殿筋の機能回復
腰に頼らない身体づくり
ここで身体を立て直せるかどうかが、
60代以降もゴルフを楽しめるかの分かれ道になります。
60代ゴルファーの身体メンテナンス
特徴
筋力低下より「動かし方のズレ」が問題
防御的な動きが癖になっている
飛距離低下を実感しやすい
起こりやすいトラブル
飛距離の急激な低下
肩・腰の慢性的違和感
ラウンド翌日の強い疲労
必要なメンテナンス
60代は**「賢く使う身体」**を作る年代です。
無理に鍛えない
可動域を最大限に使う
腹圧と連動性を最優先
正しく整えれば、 60代でも飛距離は十分に維持・回復可能です。
70代ゴルファーの身体メンテナンス
特徴
回復力が大きく低下
バランス能力の低下
ケガのリスク増加
起こりやすいトラブル
転倒
肩・腰の再発
疲労が抜けない
必要なメンテナンス
70代は**「続けるための身体」**がテーマです。
可動域の維持
バランス・安定性
疲労を溜めない身体操作
飛距離よりも、 安全に、楽しく回れる身体を優先します。
当院が全世代ゴルファーに対応できる理由①
万能ストレッチ整体
からだラボ整体院NAGASAKIの
万能ストレッチ整体は、
年齢
ゴルフ歴
既往歴
に合わせてアプローチを変えられる施術です。
特徴
筋肉・関節・神経を同時に整える
強い刺激を使わない
可動域と連動性を回復
年齢を問わず、 「動ける身体」へ導くことが可能です。
当院が全世代ゴルファーに対応できる理由②
パーソナルトレーニング
当院のパーソナルトレーニングは、 筋肉を追い込むものではありません。
正しい立ち方
腹圧の入れ方
ゴルフ動作につながる身体操作
を身につけることが目的です。
年齢が上がるほど、 **「何をやらないか」**が重要になります。
セルフメンテナンスがゴルフ寿命を決める
どの年代にも共通して言えることは、
セルフケアができる人ほど、長くゴルフを楽しめる
という事実です。
当院では、
年代別セルフストレッチ
ラウンド前後のケア
自宅でできる最低限の運動
を分かりやすく指導しています。
まとめ|ゴルフは一生できるスポーツ
ゴルフは、 年齢で区切られるスポーツではありません。
正しく整え、正しく使えば、
40代はケガなく
50代は安定して
60代は賢く飛ばし
70代は安全に楽しむ
ことが可能です。
今の年齢に合った身体メンテナンスを、
今から始めてください。
ゴルファーの身体メンテナンスはお任せください
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
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https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
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