ゴルフでよく聞く悩みがあります。
前半は良いのに後半で崩れる
1番ホールから身体が重い
ラウンド途中で腰・背中・股関節が気になる
朝イチのティーショットが当たらない
これらの原因、
実はスイングではないことがほとんどです。
結論から言います。
👉 ラウンド前の準備で8割決まる
と言っても過言ではありません。
今回は
✔ 飛距離
✔ 安定感
✔ ケガ予防
すべてに直結する
「ラウンド前にやるべき準備3選」
を、整体院目線で解説します。
多くのゴルファーがやっている「間違った準備」
まず、現場でよく見るNG例から。
いきなり素振り
強くストレッチしすぎる
腰や背中を無理にひねる
とりあえず球を打つ
これ、
身体を良くしているようで、実は壊しにいっています。
特に40代以降は、
筋肉
関節
神経
すべてが「朝イチは硬い」。
その状態で無理をすると、
前半で疲れる
後半で崩れる
腰や股関節を痛める
という流れになります。
ラウンド前にやるべき準備①
「股関節を先に目覚めさせる」
ゴルフにおいて
一番重要な関節はどこか?
答えは
👉 股関節です。
股関節が動かないと何が起きるか
回転を腰で代償
体重移動が浅くなる
上半身だけのスイングになる
結果、
❌ 腰痛
❌ 飛距離ダウン
❌ 方向性不安定
につながります。
ラウンド前にやるべき股関節準備
ポイントは
「伸ばす」ではなく「動かす」
おすすめは、
股関節の前後スライド
軽い内外旋(ねじり)
立ったまま小さく回す
力は一切いりません。
👉 7割の力で、ゆっくり
これだけで、
切り返しが楽
下半身が安定
腰の負担が激減
します。
ラウンド前にやるべき準備②
「腹圧スイッチを入れる」
次に重要なのが
**腹圧(体幹の内側の支え)**です。
ここで多い勘違い。
❌ お腹を固める
❌ 力を入れ続ける
これは逆効果です。
ゴルフに必要な腹圧とは?
✔ 呼吸が止まらない
✔ 動きの中で自然に入る
✔ 力みがない
この状態です。
腹圧が入ると、
体がブレない
腰が守られる
再現性が上がる
というメリットがあります。
簡単腹圧スイッチ方法
鼻から息を吸う
口から長く吐く
吐きながら軽く前傾
これを2〜3回。
👉 たった30秒でOK
これだけで、
アドレスが安定
スイングが静か
朝イチショットが変わる
のを実感する方が多いです。
ラウンド前にやるべき準備③
「背骨を整えてから振る」
最後に大事なのが
背骨の準備です。
ゴルフは
「背骨のしなやかさ」が命。
しかし多くの方は、
いきなり大きくひねる
バキバキ動かす
これが腰痛・背中痛の原因になります。
背骨は「ひねる前に整える」
ラウンド前は、
背骨を反らす
強くひねる
必要はありません。
やるべきは、
👉 上下に伸びる感覚を作る
背伸びをする
肩をすくめてストン
首〜背中をゆるめる
これだけで、
回転がスムーズ
可動域が自然に出る
無理な力が入らない
状態になります。
なぜ「万能ストレッチ整体」を受けている人は前半から安定するのか
当院の
万能ストレッチ整体は、
股関節
背骨
骨盤
呼吸
を連動させて整える施術です。
そのため、
ラウンド前に身体が作れている
朝イチでも動ける
後半まで崩れにくい
という状態を作りやすくなります。
パーソナルトレーニングで「準備がいらない体」へ
最終的に目指すのは、
❌ 毎回たくさん準備しないと不安
ではなく
⭕ 準備がシンプルでも動ける体
当院のパーソナルトレーニングでは、
股関節主導
腹圧と姿勢
ゴルフ動作に近い安定性
を作ることで、
ラウンド前が楽
体がすぐ動く
ケガの不安が減る
身体を目指します。
まとめ|ラウンド前の準備は「少なくていい、正しければいい」
ラウンド前にやるべき準備は、
1️⃣ 股関節を目覚めさせる
2️⃣ 腹圧スイッチを入れる
3️⃣ 背骨を整える
たったこれだけです。
やりすぎず、
力まず、
正しい順番で。
これができると、
前半から安定
後半も崩れない
ゴルフ後も楽
という
“長く楽しめるゴルフ身体”
に近づきます。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
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