【ストレッチ整体】ラウンド中にやるべき簡単リセット法 後半に崩れないゴルファーが必ずやっている身体の整え方

ゴルフの現場で、こんな差を感じたことはありませんか?

同じ年齢なのに後半も安定している人

飛距離は落ちないのにスイングは力感がない人

ラウンド中、身体が軽そうな人

この違いは才能でも体力差でもありません。

「ラウンド中のリセットができているかどうか」

ここに大きな差があります。

今回は、

整体・鍼治療の臨床現場でゴルファーを多く診てきた視点から、

👉 ラウンド中にやるべき

👉 簡単・短時間

👉 周囲にバレずにできる

身体リセット法を解説します。

なぜラウンド中に「リセット」が必要なのか?

ラウンドが進むにつれて身体には、

筋疲労

関節の詰まり

神経の興奮

呼吸の浅さ

が確実に蓄積していきます。

これを放置すると、

可動域が減る

タイミングがズレる

力みが増える

ミスが連鎖する

という「後半崩壊パターン」に入ります。

リセットとは、

疲労をゼロにすることではありません。

👉 崩れかけた身体を元の軌道に戻すこと

これが目的です。

リセット法①

「座らない」だけで身体は変わる

意外ですが、これが最重要です。

NG行動

カート移動ですぐ座る

待ち時間は常に座る

これだけで、

股関節が固まる

腸腰筋(大腰筋)が短縮

腰が反りやすくなる

という悪循環が起きます。

正解リセット

カートでは立つ時間を作る

立ったまま軽く体重移動

👉 それだけでOK。

「休む=座る」

ではありません。

ゴルフでは立ったまま動かない方が疲れます。

リセット法②

呼吸を戻すだけでスイングが安定する

後半に崩れる人の多くは、

呼吸が浅い

無意識に息を止めている

状態になっています。

簡単呼吸リセット

鼻から吸う(3秒)

口から長く吐く(5〜6秒)

これを2回。

👉 これだけで腹圧が整います。

腹圧が戻ると、

体幹が安定

腰の負担減少

スイングが静か

になります。

リセット法③

肩甲骨は「動かさない」で整える

多くのゴルファーがやりがちなのが、

❌ 肩を大きく回す

❌ 強くストレッチする

これは逆効果。

正しい肩甲骨リセット

肩をすくめる

ストンと力を抜く

これを2〜3回。

👉 動かすより「脱力」

これだけで、

首・肩の緊張が抜ける

テークバックが軽くなる

トップが安定する

効果があります。

リセット法④

腰は「ひねらない」が正解

腰に違和感が出た時ほど、

ひねりたくなりますが…

❌ ラウンド中の腰ひねりはNG

代わりにやるのは、

軽く前屈

元に戻す

この繰り返し。

ポイントは

反らさない・ひねらない

腰は「守る」意識が正解です。

なぜこのリセット法が効くのか?

理由はシンプルです。

神経の興奮を下げる

深層筋の緊張を抜く

関節の遊びを戻す

これらはすべて、

万能ストレッチ整体や鍼治療で狙っているポイントと同じです。

ラウンド中にできる簡易版と考えてください。

ラウンド後は鍼治療で回復速度を上げる

ラウンド中にリセットしても、

深部の疲労

神経の興奮

は必ず残ります。

ここで鍼治療を行うと、

回復が早い

翌日に痛みが残りにくい

次のラウンドに影響しにくい

というメリットがあります。

特に、

腸腰筋

多裂筋

僧帽筋深層

肩甲骨内側

は鍼治療との相性が非常に良い部位です。

パーソナルトレーニングで「リセットがいらない身体」へ

最終的な理想は、

❌ こまめにリセットしないと崩れる

ではなく

⭕ 崩れにくい身体

当院のパーソナルトレーニングでは、

疲労しても保てる姿勢

股関節主導の動き

腹圧コントロール

を身につけていきます。

結果、

後半も安定

スコアがまとまる

ゴルフが楽になる

身体へと変わっていきます。

まとめ|ラウンド中は「整えすぎない」がコツ

ラウンド中のリセットは、

短時間

脱力重視

動かしすぎない

これが正解です。

ゴルフが上手い人ほど、

身体を静かに整えています。

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