「今日は連チャンラウンドだから…」
そう言った瞬間から、身体は崩れ始めます。
実際、ゴルファーの悩みで非常に多いのが、
初日は良いが2日目に腰が重い
連チャンすると飛距離が一気に落ちる
スイングがバラつき、ミスが増える
肩・股関節・膝が不安になる
一方で、同じ年齢・同じラウンド数でも
なぜか崩れない人がいるのも事実です。
この差は才能でも若さでもありません。
👉 身体の使い方と回復力の差
今回は、整体院の臨床現場で見えてきた
**「連チャンラウンドでも崩れない人の身体の条件」**を
徹底的に解説します。
そもそも連チャンラウンドは身体にどれだけ負担がかかる?
まず現実を知っておく必要があります。
18ホールのラウンドでは、
歩行距離:約8〜10km
スイング回数:100回前後
前傾姿勢の維持
回旋動作の繰り返し
これを2日、3日と続けると、
筋肉の微細損傷が回復しきらない
神経の興奮が蓄積
関節の圧縮が抜けない
状態になります。
つまり、
連チャン=疲労の上書きが起きているのです。
崩れない人に共通する最大の特徴
「疲労を溜めない」ではなく「疲労を残さない」
連チャンでも崩れない人は、
実は疲れていないわけではありません。
✔ 疲労は出ている
✔ ダメージも受けている
それでも崩れない理由は、
👉 回復が早い身体構造と習慣を持っている
ここが最大の違いです。
崩れない身体の条件①
股関節が“主役”で動いている
連チャンで最初に壊れるのは
腰・背中・膝です。
これは、
股関節が使えていないサイン。
股関節が使えないと何が起きるか
腰が回りすぎる
膝が踏ん張りすぎる
上半身が力む
結果、
❌ 腰痛
❌ 飛距離低下
❌ 方向性悪化
になります。
崩れない人は、
体重移動が股関節主導
骨盤が自然に動く
腰は「結果的に動いているだけ」
という状態です。
崩れない身体の条件②
腹圧が無意識に保てている
連チャンラウンドで多いのが、
2日目になると体がブレる
アドレスが不安定
切り返しで力む
これは、
腹圧が抜けている状態です。
腹圧とは、
お腹を固めることではありません。
👉 呼吸と連動した内側の支え
崩れない人は、
息を止めない
力まず安定
スイングが静か
という特徴があります。
崩れない身体の条件③
深層筋が固まりにくい
連チャンで調子を落とす人は、
表面は柔らかい
でも深部がガチガチ
というケースが非常に多いです。
特に固まりやすいのが、
腸腰筋(特に大腰筋)
多裂筋
肩甲骨内側
僧帽筋深層
これらは
ストレッチでは届きにくい筋肉です。
ここで鍼治療が生きてくる
連チャンラウンドにおいて、
鍼治療は非常に相性が良いケアです。
なぜなら、
深層筋に直接アプローチできる
神経の興奮を鎮められる
回復スピードが早い
特に、
👉 ラウンド当日〜翌日の鍼治療
これにより、
2日目の動きが軽い
腰・股関節が詰まりにくい
スイング再現性が落ちない
という変化を実感される方が多いです。
崩れない身体の条件④
ラウンド後の過ごし方が正しい
崩れない人ほど、
ラウンド後が雑ではありません。
すぐ座らない
無理に飲みすぎない
強すぎるストレッチをしない
その代わり、
軽く歩く
呼吸を整える
早めにケアする
これを自然にやっています。
万能ストレッチ整体で「連チャン耐性」を作る
当院の
万能ストレッチ整体は、
股関節
骨盤
背骨
呼吸
を連動させて整えます。
これにより、
疲労が溜まりにくい
回復が早い
翌日に影響を残しにくい
身体のベースを作ることができます。
パーソナルトレーニングで「崩れない身体」を完成させる
最終的に目指すのは、
❌ 連チャンは無理
ではなく
⭕ 連チャンでも楽しめる身体
パーソナルトレーニングでは、
股関節主導の動作
腹圧と姿勢制御
疲労耐性アップ
を段階的に作ります。
結果、
2日目も安定
スコアが大崩れしない
ゴルフ寿命が延びる
身体になります。
まとめ|連チャンで差が出るのは「身体の中身」
連チャンラウンドでも崩れない人は、
股関節が使える
腹圧が保てる
深層筋が固まりにくい
回復が早い
という共通点があります。
これは才能ではなく、
作れる身体です。
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