連チャンラウンドで崩れる人の多くが、
実は初日の朝から失敗しています。
朝から身体が重い
1番ホールでミスが出る
「今日はいまいちかも」と感じる
初日で腰・股関節に違和感が出る
この状態でラウンドを始めると、
2日目・3日目はほぼ確実に崩れます。
逆に、連チャンでも安定している人は
初日の朝の過ごし方がまったく違います。
今回は、整体・鍼治療の臨床現場で見えてきた
**「連チャンラウンド初日の朝にやるべきこと」**を
順番・理由つきで詳しく解説します。
初日の朝は「仕上げ」ではない
まず大前提として大事な考え方があります。
初日の朝は、
❌ 仕上げる
❌ 気合を入れる
❌ 身体を作り込む
時間ではありません。
👉 「眠っていた身体を安全に起こす時間」
これが正解です。
朝の身体は、
関節が固い
神経がまだ寝ている
血流が少ない
この状態で無理をすると、
その日の疲労が一気に跳ね上がります。
初日の朝にやるべきこと①
いきなりストレッチをしない
多くのゴルファーがやりがちなのが、
起きてすぐストレッチ
腰をひねる
ハムストリングを強く伸ばす
これは朝イチにはNGです。
なぜダメなのか?
朝は、
椎間板が水分を含んでいる
筋肉・靭帯が硬い
この状態で強く動かすと、
腰痛
背中痛
股関節の違和感
につながりやすくなります。
👉 朝は「伸ばす」より「動かす」
初日の朝にやるべきこと②
股関節を最優先で目覚めさせる
連チャンで崩れない人は、
朝イチで必ず股関節を起こしています。
なぜなら、
👉 股関節が動けば
👉 腰と背中を守れる
からです。
朝におすすめの股関節の動かし方
立ったまま小さく前後
軽く体重移動
可動域は7割まで
力は不要です。
👉 「軽い」「小さい」「ゆっくり」
これだけで、
1番ホールの不安が減る
腰の負担が激減
体重移動が自然になる
という効果があります。
初日の朝にやるべきこと③
呼吸で腹圧を整える
朝から力が入っている人は、
その時点で負けが始まっています。
連チャンで崩れる人の多くが、
呼吸が浅い
息を止めがち
という状態です。
朝の腹圧リセット呼吸
鼻から吸う
口から長く吐く
吐く時間を意識
これを3回。
👉 腹圧を「入れる」のではなく
👉 「自然に戻す」
これだけで、
アドレスが安定
スイングが静か
無駄な力が抜ける
状態になります。
初日の朝にやるべきこと④
背骨は整えるだけ、ひねらない
朝は背骨を、
❌ 大きくひねらない
❌ 無理に反らさない
これが鉄則です。
やるべきは、
背伸び
肩をすくめてストン
首・背中の脱力
これだけ。
👉 「可動域を出す」のではなく
👉 「通り道を作る」
イメージが大切です。
朝にやってはいけないNG行動
ここも非常に重要です。
❌ スマホを見ながら準備
❌ 動画でフォーム確認
❌ いきなり素振り連発
❌ 気合い系ストレッチ
これらはすべて、
神経の興奮
力み
集中力の消耗
につながります。
なぜ初日の朝が連チャン成否を左右するのか
理由はシンプルです。
初日の朝に、
無理をしない
余力を残す
ことができると、
👉 その日の疲労が少ない
👉 翌日の回復が早い
👉 2日目が安定する
という好循環が生まれます。
鍼治療・整体を入れるなら「前日 or 数日前」
初日の朝に
新しい刺激(鍼・強い施術)を入れるのはおすすめしません。
理想は、
前日
もしくは数日前
に、
万能ストレッチ整体
鍼治療
で身体を整えておくこと。
そうすることで、
朝は最小限の準備でOK
身体が自然に動く
状態を作れます。
パーソナルトレーニングで「朝が楽な身体」へ
最終的な理想は、
❌ 朝の準備が大変
ではなく
⭕ 朝は普通に動ける
身体です。
パーソナルトレーニングでは、
股関節主導の動作
腹圧と姿勢制御
疲労に強い身体
を作っていきます。
その結果、
初日の朝が楽
連チャンでも不安が出にくい
ゴルフを純粋に楽しめる
ようになります。
まとめ|初日の朝は「やらない勇気」が大事
連チャンラウンド初日の朝にやるべきことは、
1️⃣ いきなり伸ばさない
2️⃣ 股関節を軽く起こす
3️⃣ 呼吸で腹圧を整える
4️⃣ 背骨は脱力重視
やりすぎないことが最大の準備です。
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