連チャンラウンドをこなすゴルファーほど、
よくこんな言葉を口にします。
「普段から筋トレしてるんですけどね」
「体力には自信あるんですが…」
「筋トレしてるのに、なぜか2日目がきつい」
実はここに、
連チャンラウンドで崩れる最大の落とし穴があります。
結論から言います。
👉 筋トレ=連チャンに強い身体ではありません。
むしろ、
筋トレの考え方を間違えているゴルファーほど、連チャンで崩れます。
なぜ筋トレをしているゴルファーほど2日目に崩れるのか?
整体・現場でよく見るケースです。
ウェイトトレーニング歴が長い
スクワット・ベンチ・デッドはしっかりやっている
見た目も筋肉質
それなのに、
2日目の腰が重い
股関節が回らない
後半でミスが連発
この原因は明確です。
ゴルファーの筋トレは「疲労を溜める方向」に偏りやすい
多くのゴルファーの筋トレは、
重さを上げる
回数を増やす
限界まで追い込む
こうした
筋肥大・筋力向上型になっています。
しかし連チャンラウンドでは、
👉 「強さ」より「回復しやすさ」が重要
になります。
連チャンに弱い筋トレの特徴
以下に当てはまる方は要注意です。
① 可動域を無視したトレーニング
深さが足りないスクワット
固めたままのデッドリフト
背中を使えていない懸垂
これらは、
筋肉は強くなる
関節は硬くなる
神経は疲れやすくなる
という状態を作ります。
結果、
2日目に一気に動かなくなる身体になります。
② 腹圧を「力み」で作っている
本来の腹圧は、
呼吸
姿勢
体幹の協調
で自然に入るものです。
しかし筋トレでは、
歯を食いしばる
全身を固める
というやり方になりやすく、
これがゴルフではマイナスになります。
👉 力みグセ=後半崩壊の原因
です。
③ 回復を考えていない
連チャンゴルファーに必要なのは、
その日に疲れない
翌日に残さない
この視点です。
しかし多くの筋トレは、
トレーニングしたら終わり
ストレッチは適当
これでは、
👉 筋トレ=疲労を溜める作業
になってしまいます。
連チャンに強いゴルファーの筋トレの考え方
では、安定するゴルファーは
筋トレをどう捉えているのか?
答えはシンプルです。
👉 「鍛える」より「使える状態を作る」
これを目的にしています。
連チャンに強い筋トレ①
股関節主導が最優先
連チャンで崩れない人は、
腰で打たない
太ももに頼らない
股関節が主役です。
筋トレでも、
深さ
可動域
骨盤の動き
を最優先します。
重さは二の次。
👉 軽くても、正しく動けば十分
連チャンに強い筋トレ②
背骨を「固めない」
筋トレで多いのが、
背中をガチガチに固定
動かさない意識
ですが、ゴルフでは逆です。
背骨はしなる
胸椎が回旋する
これができないと、
腰
肩
首
に負担が集中します。
連チャンに強い人は、
背骨を動かすトレーニングを必ず入れています。
連チャンに強い筋トレ③
回復を前提に組んでいる
ここが最大の違いです。
毎回追い込まない
疲労を翌日に残さない
連チャン前は強度を落とす
これができている人は、
👉 2日目・3日目が安定
します。
万能ストレッチ整体が筋トレゴルファーに必須な理由
筋トレをしているゴルファーほど、
実は身体は「固まりやすい」です。
当院の万能ストレッチ整体では、
鍛えて硬くなった筋肉
動かなくなった関節
乱れた神経の流れ
をリセットし、
👉 「使える筋肉」に戻す
ことを目的としています。
筋トレ × 万能ストレッチ整体
この組み合わせで、
疲労が抜けやすい
翌日が軽い
連チャンに耐えられる
身体に変わります。
パーソナルトレーニングで「ゴルフ用筋トレ」に変える
自己流筋トレの限界は、
ゴルフ動作とズレる
疲労が溜まる
崩れやすい
ことです。
パーソナルトレーニングでは、
ゴルフ動作に直結
連チャンを想定
回復まで設計
した内容を組みます。
👉 「鍛えているのに楽」
👉 「後半が安定する」
そんな身体を作れます。
まとめ|連チャンゴルファーの筋トレは「量より質」
連チャンゴルファーに必要なのは、
強さ
見た目
ではありません。
✔ 動ける
✔ 疲れにくい
✔ 回復が早い
この3つです。
筋トレの考え方を変えるだけで、
連チャンラウンドの結果は大きく変わります。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP
https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約
https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/
コメント