40代に入ってから、
「ゴルフの後に腰が痛い」
「翌日、股関節や背中が固まる」
「若い頃と同じスイングなのに身体がついてこない」
こうした悩みを感じ始めたゴルファーは非常に多いです。
実は、40代以降でゴルフで痛める人・痛めない人には明確な違いがあります。
スイング技術や練習量ではありません。
「身体の使い方」と「メンテナンス意識」の差です。
今回は、現場で多くのゴルファーを見てきた整体院の視点から、
その違いをわかりやすく解説します。
40代から身体に起きている“見えない変化”
まず大前提として、40代以降の身体はこう変化します。
関節の可動域が確実に低下する
筋肉の回復スピードが落ちる
疲労が「翌日・翌々日」に出やすくなる
無意識の代償動作が増える
問題は、自分では気づきにくいことです。
若い頃と同じ感覚でスイングしているつもりでも、
身体は確実に「無理な動き」で帳尻を合わせています。
この状態が続くと、
腰・股関節・背中・肘・肩のどこかに必ず負担が集中します。
ゴルフで痛める40代ゴルファーの共通点
① スイングの問題を「技術」だけで考えている
痛める人ほど、
「フォームが悪いのかな」
「もっと練習しないと」
と技術だけで解決しようとします。
しかし実際は、
股関節が回らない
胸郭が動かない
体幹が固まっている
この状態でいくら練習しても、
負担が増えるだけです。
② 準備運動=軽いストレッチで終わっている
ラウンド前に
太ももを伸ばす
肩を回す
これだけで済ませていませんか?
40代以降は
「伸ばす」だけでは足りません。
本当に必要なのは、
関節を動かす準備
神経と筋肉の連動を起こす準備
準備不足のまま振ることが、
痛みの最大原因になります。
③ ラウンド後は「何もしない」
これが一番多いです。
風呂に入って終わり
湿布だけ貼る
痛みが出たら対処
40代以降は、
ラウンド後のケア=次のラウンドの身体作りです。
何もしない人ほど、
疲労が抜けず、慢性痛に移行します。
ゴルフで痛めない40代ゴルファーの共通点
では逆に、
年齢を重ねても安定してプレーできる人は何が違うのか。
① スイングより「身体の土台」を整えている
痛めない人は、
股関節
背骨
肩甲骨
この可動域と連動性を非常に大切にしています。
結果として、
力まず振れる
再現性が高い
飛距離が極端に落ちない
という状態を保てます。
② 定期的に身体をリセットしている
ゴルフが上手い人ほど、
実は身体のメンテナンス頻度が高い。
当院で行っている
万能ストレッチ整体は、
硬くなった筋肉を伸ばす
関節の動きを引き出す
神経の通りを整える
これを同時に行う施術です。
ゴルファーの方からは、
スイングが軽くなった
腰の不安が消えた
回転がスムーズ
といった声を多くいただきます。
③ セルフメンテ・セルフトレを習慣化している
痛めない人は、
「治療院任せ」にしません。
自分の弱点を知っている
自宅でのケアを続けている
当院では、
パーソナルトレーニング形式で
ゴルファー向けセルフストレッチ
ラウンド翌日の回復トレ
飛距離・安定性を支える基礎トレ
を指導しています。
これがある人とない人では、
1年後の身体がまったく違います。
40代ゴルファーが今すぐ見直すべきポイント
もしあなたが、
最近、腰や股関節に違和感がある
飛距離が落ちてきた
後半に崩れやすい
こう感じているなら、
技術以前に身体のメンテナンスが必要なサインです。
ゴルフを長く楽しみたいなら、
痛くなってから対処
ではなく
痛くならない身体を作る
この考え方に切り替えることが重要です。
まとめ|40代からは「身体戦略」で差がつく
40代からのゴルフは、
練習量
気合
根性
ではなく、
身体の使い方 × 回復力 × メンテナンス
これがすべてです。
今は小さな違和感でも、
放置すれば必ずプレーの質を落とします。
逆に、
今から身体を整えれば、
50代・60代でもゴルフを楽しめます。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/
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