40代までは何となくごまかせていた身体。
しかし50代に入った途端、
急に腰を痛めた
股関節が回らなくなった
肩や肘が慢性的に痛い
ラウンド後の回復が異常に遅い
こうした声が一気に増えます。
実はこれ、年齢のせいだけではありません。
50代で痛みが爆発的に増えるゴルファーには、はっきりした共通点があります。
今回は整体院の現場で実際に多く見てきた、
「50代ゴルファーが痛めやすくなる本当の理由」を解説します。
なぜ50代から一気に痛みが出るのか?
まず前提として、50代の身体はこう変化しています。
筋肉量・筋力の自然減少
関節軟骨の弾力低下
回復力(修復スピード)の低下
神経伝達の鈍さ
問題は、
40代までに積み重ねた“歪み・クセ・疲労”が、50代で限界を迎えることです。
つまり50代の痛みは、
「突然起きた」のではなく
ずっと溜めてきたツケが表に出ただけなのです。
50代から痛みが増えるゴルファーの共通点①
「まだ大丈夫」と身体の変化を無視している
50代で痛める方の多くがこう言います。
「今までは平気だったんです」
「特にケガした覚えはないんですが…」
しかし実際には、
股関節の可動域は大幅に低下
背骨の回旋がほぼ出ていない
下半身主導のスイングができていない
それでも自覚がないため、
若い頃と同じ力感で振り続けてしまいます。
結果、
腰・股関節・肩・肘が代償動作の犠牲になります。
共通点②
股関節が使えず「腰で振っている」
50代ゴルファーで圧倒的に多いのがこれです。
股関節が固まっている
体重移動が浅い
回転を腰で無理やり作る
この状態でスイングすると、
腰椎にねじれストレス
仙腸関節に負担集中
ぎっくり腰・慢性腰痛
が起きやすくなります。
特に50代は、
腰そのものの耐久性が落ちているため、
一気に痛みとして表面化します。
共通点③
飛距離低下を「力」で取り戻そうとする
飛距離が落ち始めるのも50代の特徴です。
すると多くの方が、
力を入れる
トップを大きくする
無理に振り切る
という方向に走ります。
しかしこれは完全に逆効果。
身体が回らない状態で力を入れるほど、
肩
肘
手首
に負担が集中し、
慢性痛ゴルファーへの道を進んでしまいます。
共通点④
ラウンド後のケアを軽視している
50代からは、
ラウンド後の過ごし方=次のラウンドの質です。
しかし痛める人ほど、
何もしない
湿布だけ
痛みが出てから対処
これを繰り返します。
50代の身体は、
放置すれば疲労が抜けません。
結果、
可動域がどんどん狭くなる
筋肉が固まりやすくなる
さらに痛めやすくなる
という悪循環に入ります。
50代でも痛みが出ないゴルファーは何が違う?
ここで逆の視点です。
① 定期的に身体を「リセット」している
50代でも安定してゴルフをしている方は、
身体を定期的に整える習慣を持っています。
当院の
万能ストレッチ整体は、
股関節・背骨・肩甲骨の可動域改善
筋肉の緊張を抜く
動きやすい状態を作る
ゴルファーに特化した調整を行います。
施術後に
「勝手に回る感じがする」
と言われることも珍しくありません。
② セルフメンテナンスを“戦略”として考えている
痛みが出ない50代ゴルファーは、
自分の弱点を理解している
家でやるべきことを知っている
当院では、
パーソナルトレーニング形式で
ゴルファー専用セルフストレッチ
股関節・体幹の安定トレ
ラウンド後回復メニュー
を指導しています。
「鍛える」ではなく
“ゴルフのために整える・支える”
これが50代には不可欠です。
50代ゴルファーが今すぐやるべきこと
もしあなたが、
最近、腰や股関節に不安がある
痛みを我慢しながらプレーしている
以前より回らなくなった
そう感じているなら、
それは黄色信号ではなく赤信号です。
50代は、
まだ十分に立て直せる年代。
ここで身体戦略を変えられるかどうかで、
60代・70代のゴルフ人生が決まります。
まとめ|50代ゴルフは「身体管理」がすべて
50代から痛みが増える原因は、
年齢
ではなく
身体を放置してきた結果
です。
逆に言えば、
正しく整え
正しく動かし
正しく回復させる
これができれば、
50代でもゴルフはまだまだ伸びます。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
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