「最近ドライバーが飛ばない」
「力は入れているのに伸びない」
「同伴者に置いていかれる」
「クラブを買い替えようか悩んでいる」
この相談は非常に多く、
ゴルファーのプライドに直結する悩みです。
しかし結論から言うと、
飛距離低下の8割はクラブではなく身体側の問題 です。
道具は最後。
身体が先です。
飛距離が落ちる本当の理由
多くの方が
・筋力が落ちた
・年齢のせい
・柔軟性がない
・ヘッドスピードが落ちた
と考えます。
しかし実際には
“出力が落ちた”のではなく“伝達が途切れている” だけです。
飛距離を決める3つの身体要素
① 地面反力を使える足首
飛距離は腕ではなく足から始まります。
足首が硬いと
・踏めない
・粘れない
・踏ん張れない
結果、上半身頼りになります。
ドライバーの飛距離差は、
実は足首でかなり決まります。
② 股関節の“内旋”可動域
股関節が開かない人は
・テークバックが浅い
・捻転差が作れない
・トップが低い
力が溜まらないため、
頑張っても飛びません。
③ 胸椎の回旋
背中が回らない人は
・腕だけで振る
・体幹が止まる
・フォローが詰まる
スイングに“伸び”が出ません。
筋トレだけでは飛距離は戻らない理由
多くのゴルファーが
・スクワット
・腹筋
・腕立て
・体幹トレーニング
を始めます。
しかし可動域が足りない状態で筋トレを増やすと
・腰痛
・肘痛
・首痛
・肩痛
が増えるだけです。
出力より先に通り道を作ることが最優先。
飛ばない人の共通行動
・クラブを頻繁に変える
・練習量を増やす
・力で振る
・YouTubeでフォーム迷子
・筋トレを増やす
努力はしている。
しかし方向がズレています。
飛距離が戻る人の共通点
・可動域チェックをする
・ラウンド後にケアする
・呼吸を整える
・身体の順番を理解する
・専門家に身体を見てもらう
「量」ではなく「質」。
ここが分岐点です。
ラウンド前後でやるべきこと
ラウンド前
・足首回し
・股関節内旋ストレッチ
・胸椎回旋
・深呼吸3回
これだけで初速が変わります。
ラウンド後
・股関節前側を伸ばす
・背中の回旋
・入浴で温める
翌日の疲労が段違いです。
年代別の飛距離低下の原因
40代
仕事姿勢と運動不足。
可動域改善で一気に戻る。
50代
疲労回復遅延と筋出力低下。
呼吸+股関節で変化。
60代
筋力ではなく“バランス”。
可動域と安定性で伸びる。
道具を変える前にやるべき3つ
-
足首可動域チェック
-
股関節内旋チェック
-
胸椎回旋チェック
これをせずにクラブを変えるのは、
タイヤがパンクした車に高級ガソリンを入れるのと同じです。
整体・鍼・トレーニングの使い分け
整体
可動域と骨盤調整。
スイングの“通り道”を作る。
鍼
深部筋の緊張緩和。
疲労が抜けない人に有効。
パーソナルトレーニング
再発防止。
“飛ばせる身体”を維持。
飛距離は若さではなく“設定”
ゴルフはパワースポーツではありません。
設定スポーツです。
・足首
・股関節
・胸椎
・呼吸
この設定が整うと、
ヘッドスピードは自然に戻ります。
飛距離が落ちたのではない。
身体の通り道が閉じただけ。
開けば、戻ります。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/
飛距離は努力量ではなく、
身体の設計図で決まります。
ゴルフを長く楽しむためには
身体の使い方がとても重要です。
長崎市のからだラボ整体院NAGASAKIでは
姿勢・可動域・身体の使い方まで整え
「10年後も動ける身体」
を目指したコンディショニングを行っています。
ゴルフによる腰痛や身体の不調にお悩みの方は
お気軽にご相談ください。
ゴルファーの方のご相談も増えています。
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