「今日は右へ左へバラバラ」
「練習場では真っ直ぐなのにコースで崩れる」
「フェアウェイキープ率が低い」
多くのゴルファーが抱える悩みが
方向性の不安定さ です。
この問題をスイング理論やクラブ調整で解決しようとする方は多いですが、
実は根本原因は 身体の左右差と重心コントロール にあるケースがほとんどです。
方向性が不安定になる人の身体の特徴
① 左右の股関節の動きが違う
右は開くのに左は詰まる。
これだけでインパクトの位置が毎回変わります。
結果として
・引っ掛け
・プッシュアウト
・スライス
が混在します。
② 肩甲骨の高さが違う
片側の肩が上がっていると、
アドレス時点でクラブの軌道がズレます。
本人は真っ直ぐ立っているつもりでも、
実際には傾いています。
③ 足裏の接地感が弱い
足裏は「センサー」。
ここが鈍いと、
毎回違う重心位置で打つことになります。
④ 首が硬い
首の可動域が狭いと、
視線が安定しません。
目線がブレると
インパクトもブレます。
「コースで崩れる人」に共通すること
練習場は平坦で打ちやすい。
しかしコースは
・傾斜
・芝
・風
・緊張
環境が全く違います。
身体の安定性が低い人ほど、
この変化に対応できません。
つまり、
再現性の低さ=身体の安定性の低さ なのです。
方向性が安定する人が持っている身体能力
-
股関節の左右差が少ない
-
背骨がしなやか
-
足裏の感覚が鋭い
-
呼吸が深い
-
首が回る
技術以前に、
身体の土台が整っている のです。
ラウンド前にやるべき準備
1. 足指グーパー10回
足裏の感覚が目覚めます。
2. 股関節回し左右10回
軸ブレが減ります。
3. 胸椎回旋ストレッチ
上半身と下半身の連動がスムーズに。
わずか2分でも、
方向性は大きく変わります。
ラウンド中に意識すべきこと
-
深呼吸をする
-
足裏の重心を感じる
-
首を軽く回す
これだけで
ミスショットの連鎖が止まります。
練習しても改善しない理由
フォーム修正だけでは、
身体の癖は変わりません。
身体が変わらない限り、
スイングも変わらないのです。
安定性を高める最短ルート
-
身体の左右差をチェック
-
股関節・肩甲骨の可動域改善
-
足裏感覚の活性
-
呼吸調整
-
継続ケア
この順番が重要です。
ゴルフは再現性の競技
方向性とは
毎回同じ動きができる能力。
それは技術ではなく
身体の安定性から生まれます。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/
方向性が安定しないときは、
スイングではなく“身体の左右差”を見直すタイミングです。
ゴルフを長く楽しむためには
身体の使い方がとても重要です。
長崎市のからだラボ整体院NAGASAKIでは
姿勢・可動域・身体の使い方まで整え
「10年後も動ける身体」
を目指したコンディショニングを行っています。
長崎市で
ゴルフによる腰痛や身体の不調にお悩みの方は
お気軽にご相談ください。
ゴルファーの方のご相談も増えています。
コメント