「飛距離はそこそこ出るのに、方向性だけが安定しない」
「ドライバーが右にも左にも散る」
「アイアンの番手が合っているのにグリーンを外す」
この悩みを持つゴルファーは非常に多いです。
多くの方は
・クラブのせい
・シャフトのせい
・スイングプレーンのせい
と考えますが、身体をチェックすると
ほぼ共通する原因があります。
それは
“身体の基準軸がズレている” ということです。
方向性が安定しない人の身体的特徴①
首と視界のズレ
ゴルフは「視覚スポーツ」です。
ところが方向性が悪い方ほど
-
首が硬い
-
顔だけが動く
-
目線がぶれる
-
アドレス時に頭が傾いている
という状態になっています。
視界が1度ズレると、
ボールは何メートルもズレます。
つまり
目線=方向性の基準 なのです。
身体的特徴②
肩甲骨の左右差
方向性が悪い人の肩甲骨は、
ほぼ確実に左右差があります。
-
右肩だけ前に出る
-
左肩が上がる
-
片側だけ動きが悪い
これが起きると、
テイクバックとインパクトの再現性が崩れます。
結果として
「日によって球筋が違う」
という状態になります。
身体的特徴③
股関節の可動域不足
股関節が硬いと
体幹が回らず腕だけのスイングになります。
すると
-
フェースが開く
-
被る
-
当たる位置がバラバラ
-
軸が流れる
つまり
再現性ゼロのスイング になります。
方向性が良い人の共通点
逆に、真っ直ぐ打てる人は
-
首が柔らかい
-
肩甲骨が左右均等
-
股関節が動く
-
足裏感覚が鋭い
-
呼吸が深い
この5点が整っています。
注目すべきは
「腕の力が強い」ではないこと。
方向性は
力ではなく身体の対称性 です。
練習場では良いのにコースで乱れる理由
練習場は
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平ら
-
同じ向き
-
無風
-
何度も打てる
しかしコースでは
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傾斜
-
芝の抵抗
-
風
-
一発勝負
身体のズレが一気に表面化します。
練習場で真っ直ぐでも、
身体がズレていればコースでは乱れます。
方向性を安定させるセルフチェック
1. 首の回旋
左右差があるなら要注意。
2. 肩甲骨寄せ
左右の動きが違うなら修正が必要。
3. 股関節回し
片側だけ詰まるなら方向は安定しません。
整体で変わるポイント
ゴルファーの身体を専門的に見ると
-
頸椎の回旋制限
-
胸椎の硬さ
-
骨盤の傾き
-
足首の可動域不足
この4点を整えるだけで
球筋が揃い始めます。
フォームを変えていないのに
方向性が改善する理由はここにあります。
パーソナルトレーニングが必要な理由
整えた身体を維持しなければ、
数週間で元に戻ります。
そのため必要なのが
-
股関節トレーニング
-
体幹安定トレ
-
呼吸トレ
-
足裏感覚トレ
方向性は
筋力ではなくコントロール能力 です。
方向性が安定すると起きる変化
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OBが減る
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グリーンオン率が上がる
-
パーオンが増える
-
スコアが安定する
-
自信がつく
飛距離よりも
スコアに直結するのは方向性です。
技術の前に身体
クラブを買い替える前に、
スイング動画を見る前に、
まず身体のズレを整える。
方向性が安定しない人ほど、
身体を変えると結果が一気に変わります。
まとめ
方向性が安定しない原因は
スイングではなく
首・肩甲骨・股関節のズレ。
身体の基準軸が整うと、
自然と球筋は揃い始めます。
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