ゴルフで最も多い悩み。
それが「腰痛」です。
・ラウンド後に腰が固まる
・朝起きると腰が重い
・振った瞬間にピキッとくる
・慢性的に違和感がある
・湿布が手放せない
ですが不思議なことに、
同じ年齢・同じラウンド数でも
全く腰が痛くならない人 がいます。
その違いは何でしょうか?
フォーム?
筋力?
年齢?
実は――
準備の差です。
腰痛の本当の原因
ゴルフスイングは回旋運動です。
しかし腰(腰椎)は
構造上「大きく回る関節」ではありません。
回るべきなのは
・股関節
・胸椎(背中)
です。
この2つが動かないと
腰が代わりに回ります。
これが
ゴルフ腰痛の正体です。
腰が痛くなる人の身体特徴
① 股関節が詰まっている
トップで回らない。
ダウンスイングで突っ込む。
結果、腰がねじれる。
② 胸椎が硬い
肩だけ回る。
体幹が分離できない。
③ 足裏が硬い
地面反力が使えない。
腰に衝撃が集中。
④ 呼吸が浅い
腹圧が抜ける。
腰椎が不安定。
⑤ ラウンド前に何もしない
いきなりフルスイング。
これは
ウォーミングアップ不足というより
神経準備不足。
腰が痛くならない人の共通点
・歩き方が安定している
・フィニッシュで立てる
・呼吸が深い
・足裏が柔らかい
・片脚立ちが安定
筋肉モリモリではありません。
関節の通りが良いだけ。
腰痛は“結果”
腰は被害者です。
本当の原因は
・股関節
・胸椎
・足部
・重心
・神経
ここが止まると
腰が働かされます。
危険なサイン
・朝のこわばりが強い
・前屈で張る
・長時間座ると痛む
・片脚立ちで揺れる
・トップで苦しい
これらは
「準備不足」のサイン。
自分でできる腰痛チェック
回旋チェック
椅子に座り腕を組んで回旋。
左右差が大きい → 危険。
片脚立ちチェック
10秒安定しない → 不安定。
呼吸チェック
深く吸えない → 腹圧不足。
腰を守る4つの準備
① 足裏刺激
ボールで1分。
② 股関節ゆらし
小さく揺らす。
③ 胸開きストレッチ
壁を使う。
④ 長く吐く呼吸
息を止めない。
コルセットは解決にならない
固定すると
一時的に楽です。
しかし
支える力が落ちます。
本来必要なのは
固定ではなく
安定性の回復。
年代別リスク
40代
疲労蓄積型。
50代
左右差型。
60代
不安定型。
70代
恐怖回避型。
整体・鍼治療の役割
腰痛ゴルファーの多くは
・骨盤のズレ
・深部筋硬直
・神経伝達低下
が見られます。
整体で
骨盤・股関節を整える。
鍼で
深部筋を緩め神経を活性。
これにより
腰が「働かされない」状態へ。
練習量が多い人ほど注意
練習は悪くありません。
しかし
準備なしの反復は
摩耗です。
整えてから打つ。
これが
長く続ける秘訣。
ゴルフをやめる原因第1位
実は腰痛です。
飛距離でも
スコアでもありません。
痛みが楽しさを奪います。
まとめ
腰が痛くなる人と
ならない人の差は
フォームではなく
年齢でもなく
筋力でもない。
準備。
股関節と胸椎を通し
足裏を整え
呼吸を深くする。
これだけで
腰は守られます。
ゴルフは
身体を壊すスポーツではありません。
整えていれば
一生続けられるスポーツです。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/
腰は原因ではなく結果です。
守るべきは「通り道」。
整えば、痛みは減り、ゴルフはもっと楽しくなります。
ゴルフを長く楽しむためには
身体の使い方がとても重要です。
長崎市のからだラボ整体院NAGASAKIでは
姿勢・可動域・身体の使い方まで整え
「10年後も動ける身体」
を目指したコンディショニングを行っています。
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