【ゴルフで“後半になると崩れる人”の身体の問題】 〜なぜ17番・18番でミスが出るのか?〜|長崎市整体院

・前半は良かった
・スコアもまとまっていた
・なのに後半で突然乱れる
・終盤でOB
・パターまで不安定

「集中力の問題かな…」
そう思っていませんか?

実は――

後半崩れは“身体のスタミナ構造”の問題です。


なぜ後半に崩れるのか?

ラウンド後半で起こる身体変化:

・筋持久力低下
・股関節安定性低下
・足裏感覚の鈍化
・呼吸の浅化
・姿勢保持力低下

つまり

“支える力”が落ちる。


後半崩れタイプの特徴

① 下半身の持久力不足

ゴルフは歩行+回旋運動。

18ホールで
約8〜10km歩きます。

支え続ける筋力がなければ
終盤に軸がブレる。


② 左股関節が耐えられない

ダウンスイングで
左股関節が体重を受け止められない。

前半は持つ。
後半で崩れる。

結果:

・突っ込み
・開き
・プッシュアウト


③ 足部アーチ低下

長時間歩行で
アーチが落ちる。

地面反力が使えない。

飛距離も方向性も不安定。


④ 呼吸が乱れる

疲労=呼吸が浅くなる。

腹圧低下。

体幹が抜ける。


⑤ 脳の疲労

判断力低下。

テンポが速くなる。

振り急ぎ。


後半崩れの典型パターン

① 前半好調
② 体力消耗
③ 下半身不安定
④ 手打ち増加
⑤ 終盤OB

技術ではない。

持久安定力の問題。


セルフチェック

① 30秒片脚立ち

グラつきませんか?


② 20回スクワット

後半フォーム崩れませんか?


③ 5分早歩き後の素振り

安定していますか?


年代別傾向

40代

体力はあるが柔軟性不足。

50代

筋持久力低下開始。

60代

股関節支持力不足。

70代

神経疲労型。


後半崩れを防ぐ3要素

① 支える力(下半身)

殿筋
内転筋
足部筋群


② 呼吸力

横隔膜
腹横筋
多裂筋


③ 回旋持久力

胸椎
股関節


ラウンド中できる対策

● 3ホールごとに深呼吸5回
● 左股関節ストレッチ
● 足指グーパー
● 水分補給

小さなリセットが
崩れを防ぐ。


整体・鍼で見るポイント

後半崩れの方に多いのは:

・骨盤前傾固定
・中殿筋機能低下
・足底筋膜緊張
・横隔膜硬化

整体で

・股関節安定化
・足部再教育
・骨盤調整

鍼で

・殿筋群
・横隔膜
・脊柱起立筋

を整える。

すると

終盤でも振れる身体へ。


“体力不足”ではない場合もある

単純なスタミナではなく

使い方の問題。

間違った筋肉を酷使している。

だから疲れる。

正しい連動ができれば
疲労は軽減。


後半強い人の特徴

・足裏が最後まで安定
・呼吸が乱れない
・テンポが一定
・焦らない

身体が崩れない=メンタルも安定。


飛距離との関係

後半飛距離が落ちる人。

それは筋力ではなく

地面反力が使えなくなっている。

足部+股関節。

ここが鍵。


本当に必要なのは?

鍛える前に整える。

・可動域
・安定性
・呼吸

これが揃えば
後半も安定。


まとめ

後半崩れる原因は:

・下半身持久力不足
・股関節支持低下
・足部不安定
・呼吸浅化
・神経疲労

身体を整えれば
17番・18番が変わる。

スコアは終盤で決まる。


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🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/

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