【ゴルフで“アプローチだけ苦手な人”の身体の問題】 〜なぜ50ヤード以内でトップ・ダフリが出るのか?〜|長崎市整体

・ドライバーは悪くない
・アイアンもそこそこ当たる
・でも50ヤード以内が怖い
・トップが出る
・ダフリが出る
・距離感が合わない

「小さい振りが難しいだけ」
そう思っていませんか?

実は――

アプローチが苦手な人には共通する“身体の使い方”があります。


アプローチは“繊細な動き”ではない

多くの人が

・手先で打とうとする
・インパクトを合わせにいく
・緩める

しかし本来アプローチは

小さいフルスイング。

身体主導が基本です。


アプローチ苦手な人の身体的特徴

① 下半身が止まりすぎる

「動かさない方が良い」と思い込み
下半身を固める。

すると

・上半身だけ動く
・最下点が安定しない
・ダフリ or トップ


② 左足荷重ができない

アプローチは
やや左足体重が基本。

でも

左股関節が不安定だと
体重が乗らない。

最下点が後ろになる。


③ 足裏感覚が弱い

距離感は
足裏からの情報も重要。

不安定だと
振り幅が毎回変わる。


④ 手首が固い

可動域不足だと
ヘッドの重さが使えない。

結果
打ち込む or すくう。


⑤ 呼吸が止まる

短い距離ほど
緊張しやすい。

呼吸停止=筋緊張。

距離感が狂う。


なぜ“緩める”とミスが出る?

緩める=力を抜く
ではありません。

力を抜きすぎると
軸も抜ける。

安定がない状態で
精度は出ません。


アプローチは“再現性の競技”

重要なのは:

・最下点の安定
・体重配分
・一定テンポ

身体が安定しないと
再現性ゼロ。


セルフチェック

① 左片脚立ち20秒

安定しますか?


② ハーフスイング連続素振り10回

軸ブレませんか?


③ 足指グーパー

動きにくくないですか?


年代別傾向

40代

練習不足型。

50代

股関節安定不足型。

60代

足部支持力低下型。

70代

神経感覚低下型。


アプローチ改善3ステップ

① 左足体重キープ練習

素振りで体重6:4。


② 足裏圧感じるドリル

土踏まず意識。


③ 呼吸しながら打つ

吐きながら振る。


ダフリが出る人の原因

・最下点後方
・体重右残り
・下半身停止

トップが出る人は

・起き上がり
・ヘッドすくい上げ
・不安定な軸

共通は

下半身の安定不足。


整体・鍼の視点

アプローチ苦手な方に多いのは:

・左中殿筋機能低下
・足底筋膜硬さ
・前腕屈筋緊張
・横隔膜硬化

整体で

・股関節安定化
・足部アーチ調整
・骨盤バランス改善

鍼で

・殿筋群
・前腕筋
・横隔膜

を調整。

すると

距離感が安定し始めます。


なぜロングゲームは打てるのか?

大きく振ると
勢いで誤魔化せる。

小さい振りは
誤魔化せない。

だから
身体の問題が出やすい。


上級者との違い

上級者は

・下半身がわずかに動く
・軸が安定
・呼吸が止まらない

手打ちではない。


スコアへの影響

100切りできない原因の多くは

アプローチ。

寄らない
寄っても入らない。

身体が安定すると
寄る回数が増える。


本当に必要なのは?

繊細さではなく
安定性。

小さい動きほど
土台が重要。


まとめ

アプローチが苦手な原因は:

・下半身停止
・左荷重不足
・足裏感覚低下
・手首硬さ
・呼吸停止

身体を整えると
最下点が安定する。

寄せは技術の前に
土台。


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