「ジムには通っている」
「ゴルフもしている」
「普段から身体は動かしている」
それなのに、
- 疲れが抜けない
- 身体が重い
- 朝からだるい
- 回復しにくい
- 腰や肩が張る
こうした状態を感じている40〜60代の方は非常に多くいらっしゃいます。
そして多くの方が、
「年齢だから仕方ない」
と思っています。
もちろん、
加齢による変化はあります。
しかし実際には、
“動いている”と、
“動けている”
は違うのです。
今回は、
なぜ運動しているのに疲れやすいのか?
そして、
40代以降に必要な
“動ける身体づくり”
についてお話しします。
「動いている人」ほど見落としやすいこと
運動習慣がある方ほど、
「自分は大丈夫」
と思いやすい傾向があります。
しかし実際には、
- 股関節硬い
- 胸椎動かない
- 呼吸浅い
- 姿勢崩れ
- 力み強い
状態のまま、
運動しているケースも非常に多いのです。
つまり、
“無理して動けている”
状態。
これでは、
一部の筋肉や関節へ負担が集中しやすくなります。
「疲れやすい身体」は連動性が低い
本来、
身体は全身が連動して動きます。
例えば歩行でも、
足
↓
股関節
↓
骨盤
↓
体幹
↓
肩甲骨
と繋がっています。
しかし、
どこかが動かなくなると、
他が代わりに頑張る状態になります。
すると、
- 腰疲れる
- 首肩張る
- 呼吸浅い
- 疲労蓄積
へ繋がります。
つまり、
「疲れやすさ」
は、
“身体の連動性低下”
でもあるのです。
特に重要なのが「股関節」
40代以降で非常に重要なのが、
股関節
です。
股関節は、
- 歩行
- ゴルフ
- 階段
- 立ち座り
など、
ほぼ全ての動作へ関わります。
しかし、
- 長時間座位
- 運動不足
- 車移動
などにより、
股関節は硬くなりやすい。
すると、
腰で代償
↓
疲れやすい
↓
動きづらい
状態になります。
つまり、
「疲れる身体」
の背景に、
股関節可動域低下があるケースも多いのです。
呼吸が浅い人は回復しにくい
疲れやすい方で非常に多いのが、
呼吸の浅さ
です。
特に、
- 猫背
- 巻き肩
- 胸郭硬い
方は、
呼吸が浅い傾向があります。
すると、
- 酸素供給低下
- 回復力低下
- 力みやすい
状態になります。
つまり、
「寝ても疲れが抜けない」
背景に、
呼吸問題があるケースも多いのです。
「力み」が抜けない身体になる
疲れやすい方は、
無意識に力んでいるケースも非常に多いです。
本来、
身体は効率よく連動すると、
必要以上に力を使いません。
しかし、
可動域低下
姿勢崩れ
呼吸浅い
状態では、
無理に筋力で動こうとします。
すると、
- 疲れやすい
- 張りやすい
- 回復しにくい
身体になります。
つまり、
「頑張り続ける身体」
になっているのです。
当院が重視している「動ける身体」
からだラボ整体院では、
単純な筋力強化ではなく、
“動ける身体づくり”
を大切にしています。
そのために、
- 姿勢
- 可動域
- 呼吸
- 身体の連動性
を確認しながら施術を行います。
そして、
① ほぐす
② 伸ばす
③ 動かす
を組み合わせながら、
「使える身体」
を目指していきます。
「疲れにくい身体」は作れる
40代以降になると、
「もう若くないから」
と思う方も多いです。
しかし実際には、
- 姿勢
- 可動域
- 呼吸
- 身体の使い方
を整えることで、
身体の状態が変わるケースも非常に多くあります。
特に重要なのが、
「整えながら使う」
という考え方です。
「頑張る」より「回復できる身体」
40代以降で重要なのは、
無理に追い込むことではありません。
大切なのは、
- 疲れにくい
- 回復しやすい
- 動きやすい
- 長く続けられる
身体です。
つまり、
“動ける身体”
を維持すること。
これが、
健康寿命にも繋がっていきます。
最後に
「運動しているのに疲れる」
それは、
単なる年齢だけではなく、
- 姿勢
- 可動域
- 呼吸
- 身体の連動性
が関係しているかもしれません。
だからこそ当院では、
その場しのぎではなく、
“10年先も快適に動ける身体づくり”
を大切にしています。
「最近疲れが抜けない」
「運動後の回復が遅い」
「身体が重い」
そう感じ始めた方は、
一度、
ご自身の身体の動きを見直してみませんか?
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://mitsuraku.jp/pm/online/index/b8y9s8/eNpLtDK0qi62MjSyUsovKMnMzytJTI_PTFGyLrYys1IytjA1MTNQsq4FXDD1Bwuf
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