はじめに|ゴルフをやめる理由は「スコア」ではない
「最近、ゴルフ仲間が一人減った」
「腰や肩を痛めて、そのままフェードアウトした」
「気づけば“続けている人”の方が少ない」
40代以降のゴルファーであれば、
こうした経験は一度や二度ではないはずです。
多くの人はこう考えます。
年齢だから仕方ない
体力が落ちたから
若い頃みたいに無理がきかない
しかし、臨床現場で数多くのゴルファーを見てきた立場から
はっきり言えることがあります。
👉 ゴルフをやめる人と、一生続ける人の差は「年齢」ではありません。
同じ60代でも、
まだ月2〜3回ラウンドしている人
50代前半で痛みを理由にやめてしまう人
この差はどこから生まれるのか。
その答えは、
**身体との向き合い方に対する「考え方」と「行動」**にあります。
違い①「痛みの捉え方」が根本的に違う
ゴルフをやめる人の思考
ゴルフをやめてしまう人の多くは、
痛みをこう捉えています。
痛み=もう無理なサイン
痛み=老化の証拠
痛み=我慢するもの
その結果、
痛みが出る
無理をする
悪化する
ゴルフが怖くなる
という負のループに入ります。
一生続ける人の思考
一方、一生ゴルフを続ける人は、
痛みをこう捉えます。
痛みは「身体からの警告」
使い方を見直すタイミング
だからこそ、
なぜ出たのかを考える
早めに整える
無理をしない
この判断ができる。
痛みを敵にするか、味方にするか。
ここが最初の大きな分岐点です。
違い②「身体の変化を前提にしているか」
ゴルフをやめる人の特徴
若い頃と同じ練習量
同じスイング意識
同じラウンドペース
身体は変わっているのに、
ゴルフのやり方だけが変わらない。
結果として、
回復が追いつかない
どこかに負担が集中する
慢性的な不調になる
そして「ゴルフがしんどい」と感じ始めます。
一生続ける人の特徴
一生続ける人は、
年齢とともに考え方をアップデートしています。
今の身体に合った準備
今の身体に合ったケア
今の身体に合った強度
“若さ”ではなく“管理”で続ける
これができているのです。
違い③「回復力を最優先しているか」
ゴルフをやめるかどうかは、
実は「ラウンド中」ではなく
ラウンド後の過ごし方で決まります。
やめる人の傾向
ラウンド後は何もしない
飲み会・長時間移動
湯船に入らない
疲労を翌日へ持ち越し、
それを積み重ねてしまいます。
続ける人の習慣
ラウンド後は回復優先
ストレッチや軽いケア
必要ならプロの手を借りる
「疲労を残さない」
これを当たり前にやっています。
違い④「整体・治療の使い方が違う」
ゴルフをやめる人
痛くなってから行く
痛いところだけを診てもらう
楽になったら終わり
結果、
同じ症状を何度も繰り返します。
一生続ける人
違和感の段階で整える
原因を説明してもらう
セルフケアまで理解する
整体・鍼・トレーニングを
「メンテナンス」として使っています。
違い⑤「支える力」を作っているか
ゴルフをやめる人ほど、
こう言います。
トレーニングは苦手で…
しかし、一生続ける人は
筋トレを「鍛えるもの」とは考えていません。
崩れないため
守るため
続けるため
最低限必要な、
体幹
股関節
片脚支持
を、無理のない範囲で整えています。
なぜ当院では“万能ストレッチ整体”を軸にするのか
当院の万能ストレッチ整体は、
痛いところだけを見る
一時的に楽にする
ものではありません。
✔ ゴルフ動作を前提に
✔ 壊れる順番を逆算し
✔ 可動域・左右差・癖を整える
これを軸にし、必要に応じて
鍼治療で回復力を底上げ
パーソナルトレーニングで再発防止
を組み合わせます。
ゴルフを続ける人は「判断が早い」
一生ゴルフを続ける人は、
決して無理をしません。
違和感を放置しない
判断を先延ばしにしない
身体への投資を惜しまない
これは贅沢ではなく、
ゴルフ人生を守るための選択です。
まとめ|ゴルフをやめるかどうかは「今」の積み重ね
ゴルフをやめる人と、
一生続ける人の違いは、
才能
年齢
飛距離
ではありません。
身体とどう向き合ってきたか。
ただそれだけです。
今の選択が、
5年後・10年後のゴルフを決めます。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/
コメント