【ゴルフで“腰が不安になる人”が見落としている本当の原因】 〜腰は悪くない、問題はその周りにある〜 「ゴルフをすると腰が怖い」

「ゴルフをすると腰が怖い」
「痛くはないけど不安」
「ラウンド翌日が重だるい」
「思い切って振れない」

このような悩みを持つゴルファーは非常に多いです。
しかし実際に検査をしてみると、腰そのものに大きな異常がない ケースがほとんどです。

では何が問題なのか。

答えは
股関節・背骨・腹圧の連動不足 です。


腰が不安になる人の身体の特徴

① 股関節が硬い

股関節が動かないと、
本来股関節で行う回旋を腰で代償します。

結果、腰に負担が集中します。


② 背骨のしなりが少ない

特に胸椎の硬さ。
ここが硬いと、腰の回旋量が増えます。


③ 腹圧が弱い

腹圧とは体幹の内側の圧力。
これが弱いと、腰が支えられません。


④ 呼吸が浅い

浅い呼吸は腹圧低下を招きます。
「腰が不安な人」は呼吸が浅い傾向があります。


腰が強い人の特徴

  • 股関節が大きく回る

  • 背骨がしなる

  • お腹が使える

  • 足裏が安定している

腰は“守られている”状態です。


腰を守るためのラウンド前準備

1. 股関節回し左右10回

腰の負担が減ります。

2. 背伸び+回旋

背骨の可動域が広がります。

3. 深呼吸5回

腹圧が高まります。

たった2分でも、
腰の安心感が変わります。


ラウンド中にやるべき簡単ケア

  • 足裏を意識する

  • 軽く背伸び

  • 呼吸を整える

これだけで腰の疲労蓄積を防げます。


「腰をかばう」ほど悪化する理由

かばう=動かさない。
動かさない=周囲が硬くなる。
硬くなる=さらに腰に負担。

この悪循環に入る人が非常に多いです。


本当に必要なのは“腰以外の改善”

  • 股関節の可動域

  • 背骨の柔軟性

  • 腹圧トレーニング

  • 呼吸改善

  • 足裏安定

ここを整えると、
腰は自然と楽になります。


ゴルフは「回旋の連鎖」

腰単体で回っているわけではありません。
股関節 → 背骨 → 肩甲骨 → 腕。

この連動が整うと
腰の不安は消えていきます。


技術ではなく身体の土台

フォーム修正より先に
身体の連動性を整えること。

これが最短ルートです。


📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com

💻 オンライン予約:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com/yoyaku/

腰が不安な時は、
腰ではなく“身体の連動”を見直すタイミングです。

ゴルフを長く楽しむためには
身体の使い方がとても重要です。

長崎市のからだラボ整体院NAGASAKIでは
姿勢・可動域・身体の使い方まで整え

「10年後も動ける身体」

を目指したコンディショニングを行っています。

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