ゴルフで首が痛くなる人の特徴|原因は首ではないかもしれません

こんにちは。
からだラボ整体院NAGASAKIです。

ゴルフをされる方から、

「ラウンド後に首が痛い」

「振り向くと首が張る」

「スイング後に首から肩が重い」

というご相談をいただくことがあります。

特に40代以降になると、

以前は感じなかった首の違和感や痛みを訴える方が増えてきます。

しかし実際には、

首そのものが原因ではないケースも少なくありません。

今回は、

ゴルフで首が痛くなる人の特徴と、その本当の原因についてお話しします。

首は本来「動きを補助する場所」

首は非常に繊細な部位です。

本来、

大きな力を発揮する場所ではありません。

しかし、

身体の他の部分が動かなくなると、

首が代わりに頑張るようになります。

その結果、

首こり

首の痛み

頭痛

肩こり

などが起こることがあります。

ゴルフで首が痛くなる人の特徴①

胸郭が回らない

非常に多い原因です。

ゴルフスイングでは、

胸郭の回旋が重要です。

しかし、

デスクワーク

スマホ

猫背

などによって、

胸郭が硬くなる方が増えています。

すると、

身体が回らない

首だけで振り向く

首へ負担集中

という流れになります。

ゴルフで首が痛くなる人の特徴②

猫背姿勢

猫背になると、

頭が前へ出ます。

頭の重さは約5〜6kgあります。

その重さを首だけで支えることになります。

さらにゴルフスイングでは、

回旋動作が加わります。

結果として、

首の筋肉が疲労しやすくなります。

ゴルフで首が痛くなる人の特徴③

肩甲骨が動いていない

肩甲骨は、

腕と体幹を繋ぐ重要な部位です。

肩甲骨が硬いと、

腕の動きが悪くなります。

すると、

首や肩周囲の筋肉が代償的に働きます。

ラウンド後の首の張りや肩こりに繋がります。

ゴルフで首が痛くなる人の特徴④

股関節が硬い

意外に思われるかもしれません。

しかし、

股関節が硬いと、

骨盤が回りません。

骨盤が回らないと、

胸郭も回りません。

結果として、

首で回ろうとします。

つまり、

首の問題の背景に股関節機能低下が隠れていることもあるのです。

首だけマッサージしても改善しない理由

首が痛いと、

首を揉む。

首を温める。

湿布を貼る。

もちろん一時的には楽になることがあります。

しかし、

胸郭

肩甲骨

股関節

姿勢

が変わらなければ、

同じ負担が繰り返される可能性があります。

こんな方は要注意

・ラウンド後に首が重い

・振り向きにくい

・肩こりが強い

・猫背と言われる

・デスクワークが多い

・飛距離も落ちてきた

このような方は、

首以外にも問題があるかもしれません。

飛距離低下とも関係する

首が痛い方の中には、

飛距離低下も感じている方が少なくありません。

なぜなら、

胸郭や肩甲骨の動きが悪くなっていることが多いからです。

身体が回らない。

首で代償する。

飛距離も落ちる。

という状態です。

当院が確認するポイント

当院では、

首だけを見ることはありません。

・姿勢

・胸郭

・肩甲骨

・股関節

・呼吸

・身体の連動性

を確認します。

そして、

「ほぐす」

「伸ばす」

「動かす」

を組み合わせながら、

身体全体を整えていきます。

ゴルフを長く楽しむために

首の痛みは、

単なる疲労だけではないかもしれません。

身体からのサインかもしれません。

早めに見直すことで、

痛みだけでなく、

身体の動きも改善する可能性があります。

最後に

ゴルフで首が痛くなる原因は、

首だけとは限りません。

胸郭。

肩甲骨。

股関節。

姿勢。

身体の連動性。

これらが関係していることも少なくありません。

その場しのぎではなく、

仕事も、趣味も、日常も。

これから先の人生を支える身体づくりを。

10年先も快適にゴルフを楽しめる身体へ。

首の痛みをきっかけに、
ご自身の身体を見直してみませんか。

📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F

📞 095-895-8864

🌐 公式HP
https://karadalabo-nagasaki.com/

💻 オンライン予約
https://www.peakmanager.com/online/index/b8y9s8

関連記事

この記事へのコメントはありません。