「座っている時間が長い」
「仕事終わりは身体が固まる」
「立ち上がる時に腰が伸びにくい」
「昔より身体が重い」
40代以降になると、
こうした変化を感じる方が増えてきます。
そして多くの方が、
「運動不足かな」
と思っています。
もちろん、
運動不足も関係します。
しかし実際には、
“座りすぎ”
による影響が非常に大きいケースも多いのです。
今回は、
なぜ座る時間が長いと身体が硬くなるのか?
そして、
40代以降に必要な
“動ける身体づくり”
についてお話しします。
「座る」は楽そうで負担も大きい
座ること自体は悪いことではありません。
しかし、
“長時間同じ姿勢”
が問題になります。
特に現代では、
- デスクワーク
- スマホ
- 車移動
- テレビ
などで、
座る時間が非常に長くなっています。
すると、
身体は徐々に、
「動かない身体」
へ変化していきます。
特に硬くなりやすいのが「股関節」
長時間座ることで、
最も影響を受けやすいのが、
股関節
です。
座っている間、
股関節前面は縮んだ状態になります。
その状態が長く続くと、
- 股関節伸びにくい
- 骨盤動き悪い
- 歩幅小さい
状態になりやすくなります。
すると、
腰で代償
↓
腰痛
↓
疲れやすい
という流れが起きやすくなります。
「座り姿勢」が呼吸を浅くする
座り姿勢で非常に多いのが、
- 猫背
- 巻き肩
- 頭前へ出る
状態です。
すると、
胸郭(肋骨周囲)が動きにくくなり、
呼吸が浅くなります。
呼吸浅い
↓
酸素供給低下
↓
疲労蓄積
へ繋がります。
つまり、
「座りすぎ」
は、
“疲れやすい身体”
にも繋がるのです。
「座りっぱなし」で血流も低下する
長時間座ることで、
- 股関節
- ふくらはぎ
- 背中
などが動かなくなります。
すると、
血流低下
↓
循環悪化
↓
疲労感増加
へ繋がります。
特に、
夕方になると、
- 脚重い
- 腰重い
- 身体だるい
方は、
循環低下が関係しているケースも多いです。
「動かない身体」はさらに動きづらくなる
身体は非常に正直です。
使わない機能は、
少しずつ落ちていきます。
つまり、
動かない
↓
硬くなる
↓
さらに動きたくない
という悪循環が起きます。
特に40代以降では、
回復力も若い頃ほど高くありません。
そのため、
「少しずつ硬くなる」
変化が起きやすいのです。
「座る時間が長い人」に多い姿勢
当院で非常に多いのが、
- 骨盤後傾
- 猫背
- 巻き肩
- 頭部前方
です。
この姿勢では、
身体を効率よく支えられません。
すると、
- 首肩こり
- 腰痛
- 疲労感
- 呼吸浅い
へ繋がります。
つまり、
「姿勢崩れ」
も、
座りすぎと深く関係しているのです。
当院が重視している「動ける身体づくり」
からだラボ整体院では、
単純に痛みだけを見るのではなく、
- 姿勢
- 可動域
- 呼吸
- 身体の連動性
を確認します。
特に重要なのが、
「股関節」と「胸郭」
です。
この2つが動くことで、
歩行
姿勢
呼吸
が変わっていきます。
「ほぐすだけ」で終わらせない
一時的に筋肉をほぐしても、
動かない生活が続けば、
また硬くなりやすい。
だからこそ当院では、
① ほぐす
② 伸ばす
③ 動かす
を重視しています。
つまり、
「使える身体」
を目指しているのです。
「まだ動ける今」が重要
40代以降は、
“まだ動けるうち”
に整えることが非常に重要です。
なぜなら、
動ける
↓
活動量維持
↓
健康維持
という良い循環が作れるからです。
逆に、
動かない
↓
さらに動きづらい
になると、
改善に時間がかかるケースも増えます。
最後に
「座っている時間が長い」
「最近身体が固まる」
「動き始めがつらい」
それは、
単なる年齢だけではなく、
- 可動域低下
- 姿勢崩れ
- 呼吸浅い
- 身体の連動性低下
が関係しているかもしれません。
だからこそ当院では、
その場しのぎではなく、
“10年先も快適に動ける身体づくり”
を大切にしています。
最近、
- 身体硬い
- 座る時間長い
- 疲れやすい
- 動きづらい
そう感じ始めた方は、
一度、
ご自身の身体の状態を見直してみませんか?
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://mitsuraku.jp/pm/online/index/b8y9s8/eNpLtDK0qi62MjSyUsovKMnMzytJTI_PTFGyLrYys1IytjA1MTNQsq4FXDD1Bwuf
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