ゴルフの飛距離アップに必要なのは筋トレ?ストレッチ?|40代以降のゴルファーが知っておきたい身体づくり

こんにちは。
からだラボ整体院NAGASAKIです。

ゴルフをされている方から、

「飛距離を伸ばしたい」

「昔のように飛ばしたい」

というご相談をよく受けます。

その際によく聞かれるのが、

「筋トレとストレッチ、どちらが大事ですか?」

という質問です。

結論から言うと、

どちらも大切です。

しかし40代以降のゴルファーの場合、

筋トレを始める前に、

まず確認してほしいことがあります。

それが、

「身体が動く状態になっているか」

です。

なぜ筋トレだけでは飛距離が伸びないのか

飛距離が落ちると、

筋力低下を疑う方が多くいます。

確かに筋力は重要です。

しかし、

身体が硬い状態で筋力だけを増やしても、

その力を十分に伝えることはできません。

例えば、

股関節が硬い

胸郭が回らない

肩甲骨が動かない

状態では、

せっかくの筋力をスイングに活かせません。

結果として、

頑張っているのに飛ばない

という状態になります。

ゴルフは連動性のスポーツ

ゴルフは腕力のスポーツではありません。

本来は、



股関節

骨盤

体幹





クラブ

という順番で力が伝わります。

これを運動連鎖といいます。

つまり、

どこか一ヶ所でも動きが悪いと、

飛距離にも影響が出るのです。

40代以降で失われやすいもの

年齢を重ねると、

最初に低下しやすいのは筋力ではありません。

実は、

可動域です。

特に、

股関節

胸郭

肩甲骨

足関節

は動きが悪くなりやすい部位です。

身体が動かなくなると、

スイングが小さくなります。

結果として、

飛距離も落ちていきます。

ストレッチで飛距離は伸びるのか?

ストレッチだけで劇的に飛距離が伸びるわけではありません。

しかし、

可動域が改善すると、

身体を大きく使えるようになります。

例えば、

股関節が動く

骨盤が回る

胸郭が回る

クラブヘッドが走る

という流れが生まれます。

実際に、

身体が回りやすくなった結果、

飛距離が戻る方も少なくありません。

筋トレが必要になる場面

可動域が整ったら、

次に必要なのが筋力です。

特に重要なのは、

臀部

体幹

背中

です。

ゴルフは全身運動です。

腕ばかり鍛えても、

飛距離には限界があります。

むしろ、

下半身と体幹が安定することで、

スイングも安定します。

飛距離よりも大切なこと

40代以降のゴルフで本当に大切なのは、

飛距離だけではありません。

・痛みなくプレーできる

・疲れにくい

・翌日に仕事ができる

・長くゴルフを続けられる

これらも非常に重要です。

そのためには、

筋力だけではなく、

身体の柔軟性や連動性も必要になります。

当院が考える飛距離アップの順番

当院では、

①姿勢を整える

②可動域を広げる

③身体の使い方を覚える

④必要な筋力をつける

という順番を大切にしています。

いきなり筋トレを頑張るのではなく、

まずは動ける身体を作ること。

それが結果として、

飛距離アップや腰痛予防にも繋がります。

こんな方におすすめです

・最近飛距離が落ちた

・身体が回らない

・ラウンド後に疲れる

・腰痛がある

・肩が上がりにくい

・ゴルフを長く続けたい

一つでも当てはまる方は、

身体の状態を見直すタイミングかもしれません。

最後に

筋トレかストレッチか。

答えは、

どちらか一つではありません。

しかし、

40代以降のゴルファーにとっては、

まず「動ける身体」を作ることが大切です。

仕事も。

趣味も。

日常も。

これから先の人生を支える身体づくりを。

10年先も快適にゴルフを楽しめる身体へ。

飛距離だけではなく、

長くプレーできる身体を目指してみませんか。

📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F

📞 095-895-8864

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