こんにちは。
からだラボ整体院NAGASAKIです。
ゴルフをされている方の中には、
「ラウンド後に腰が痛い」
「毎回ゴルフの翌日は腰が重い」
「最近スイング時に違和感がある」
という悩みを抱えている方が少なくありません。
一方で、
70代になっても元気にラウンドを続けている方もいます。
この違いはどこにあるのでしょうか。
今回は、
ゴルフで腰痛になる人となりにくい人の違いについてお話しします。
ゴルフ腰痛の原因は腰だけではない
腰が痛いと、
多くの方は腰そのものに原因があると思います。
しかし実際には、
股関節
胸郭
肩甲骨
足関節
など、
腰以外に問題があるケースが少なくありません。
人の身体は連動しています。
本来ゴルフスイングでは、
下半身
↓
骨盤
↓
体幹
↓
肩
↓
腕
と力が伝わります。
しかし、
股関節が硬い
胸郭が回らない
肩甲骨が動かない
状態になると、
腰が代わりに頑張らなければなりません。
その結果、
腰痛が起こるのです。
腰痛になる人の特徴
当院で多く見られる特徴があります。
① デスクワーク中心
長時間座ることで、
股関節
臀部
胸郭
が硬くなります。
するとスイングの連動性が低下します。
② ラウンド前に準備運動をしない
いきなりフルスイングをする方は少なくありません。
しかし40代以降では、
筋温や可動域を整える時間が必要です。
③ 身体のメンテナンスをしていない
クラブは手入れするのに、
身体は放置。
意外と多いケースです。
腰痛になりにくい人の特徴
逆に、
長くゴルフを続けている方には共通点があります。
・よく歩く
・股関節が柔らかい
・姿勢が良い
・身体を動かす習慣がある
・疲労を溜め込まない
つまり、
「動ける身体」
を維持しているのです。
ゴルフは身体機能の通知表
飛距離低下
腰痛
疲労感
身体の回りにくさ
これらは単なる加齢ではなく、
身体からのサインかもしれません。
ゴルフは、
身体の状態を教えてくれるスポーツです。
当院のゴルフコンディショニング
からだラボ整体院NAGASAKIでは、
ゴルファーの方に対して、
姿勢
可動域
股関節
胸郭
肩甲骨
身体の連動性
を確認しながら、
「ほぐす・伸ばす・動かす」
を組み合わせた万能ストレッチ®整体を行っています。
目指しているのは、
飛距離アップだけではありません。
仕事も。
趣味も。
日常も。
10年先もゴルフを楽しめる身体づくりです。
最後に
腰痛を繰り返す方ほど、
腰だけを見るのではなく、
身体全体を見直すことが大切です。
もし、
・ゴルフ後に腰が痛い
・身体が回らない
・飛距離が落ちた
・疲れが抜けにくい
という方は、
一度ご自身の身体の状態を確認してみませんか。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
コメント