ゴルフ前の5分で変わる|40代以降のゴルファーに必要な動的ストレッチとは?|長崎市のゴルフ整体

こんにちは。
からだラボ整体院NAGASAKIです。

ゴルフ場へ到着し、

受付を済ませ、

練習場で数球打って、

そのまま1番ホールへ。

この流れの方は非常に多いと思います。

しかし40代以降になると、

この習慣が思わぬ不調やパフォーマンス低下の原因になることがあります。

なぜなら、

若い頃と違い、

身体が温まるまでに時間がかかるからです。

今回は、

40代以降のゴルファーにおすすめしたい、

「ゴルフ前5分の動的ストレッチ」

についてお話しします。

なぜ準備運動が必要なのか?

若い頃は、

少し身体を動かせばプレーできていた方も多いでしょう。

しかし40代以降になると、

筋温

可動域

神経系の反応

関節の滑走性

が低下しやすくなります。

特に朝一番のスタートでは、

身体はまだ完全に目覚めていません。

その状態でフルスイングすると、

腰痛

肩痛

肘痛

肉離れ

などのリスクが高まります。

静的ストレッチだけでは不十分

準備運動というと、

座って前屈する

肩を引っ張る

アキレス腱を伸ばす

といった静的ストレッチを思い浮かべる方も多いと思います。

もちろん悪くはありません。

しかしゴルフ前は、

「動きながら準備する」

ことが重要です。

これを動的ストレッチと呼びます。

動的ストレッチは、

筋肉や関節を実際の動きに近い形で準備できます。

まずは股関節回し

股関節はゴルフスイングの土台です。

股関節が硬いと、

骨盤が回らず、

腰へ負担が集中します。

おすすめは、

片脚立ち

股関節を大きく回す

左右10回ずつ

これだけでも動きは変わります。

胸郭回旋運動

身体が回らないと感じる方におすすめです。

両手を胸の前で組み、

上半身を左右へ回旋します。

ポイントは、

腰だけを捻らないこと。

胸郭を動かす意識が大切です。

左右10回程度行いましょう。

肩甲骨運動

肩甲骨が硬いと、

トップが浅くなり、

フォローも小さくなります。

肩を大きく回す。

肘を引く。

肩甲骨を寄せる。

これだけでも十分です。

肩だけではなく、

肩甲骨から動かす意識を持ちましょう。

体幹回旋運動

クラブを肩に担ぎ、

左右へゆっくり回旋します。

股関節

骨盤

胸郭

が連動する感覚を確認しましょう。

力いっぱい捻る必要はありません。

「気持ち良く動く」

程度で十分です。

スクワットで下半身を起こす

最後は軽いスクワットです。

10回程度。

ポイントは、

深くしゃがむことではなく、

股関節を使うこと。

これによって、

下半身の筋温が上がります。

なぜ5分で良いのか?

長時間行う必要はありません。

むしろ、

続かない方が問題です。

5分で良いから毎回やる。

その方が効果的です。

ゴルフ前の5分が、

ラウンド後の疲労感やケガ予防に繋がります。

身体が動けばスイングも変わる

多くの方が、

飛距離を求めて筋トレを始めます。

もちろん筋力も大切です。

しかし、

動かない身体に筋力を足しても、

十分に活かすことはできません。

まずは、

股関節

胸郭

肩甲骨

が動く状態を作る。

その上でスイングする。

これが40代以降のゴルファーにとって非常に重要です。

当院が大切にしていること

当院では、

飛距離だけを追い求めるのではなく、

長くゴルフを楽しめる身体づくり

を大切にしています。

姿勢

可動域

身体の使い方

連動性

を確認しながら、

ほぐす

伸ばす

動かす

を組み合わせて整えていきます。

最後に

ゴルフ前の5分は、

単なる準備運動ではありません。

これから始まる18ホールを快適に楽しむための準備です。

身体が動けば、

スイングも変わります。

疲労感も変わります。

そして、

ケガの予防にも繋がります。

仕事も。

趣味も。

日常も。

これから先の人生を支える身体づくりを。

10年先も快適にゴルフを楽しめる身体へ。

ぜひ次回のラウンドから試してみてください。

📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F

📞 095-895-8864

🌐 公式HP:https://karadalabo-nagasaki.com/

💻 オンライン予約:https://www.peakmanager.com/online/index/b8y9s8

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