こんにちは。
からだラボ整体院NAGASAKIです。
ゴルフを楽しんでいる50代・60代の方から、
「できれば70代、80代になってもゴルフを続けたい」
というお話をよく伺います。
私自身、
その考えにとても共感します。
ゴルフは単なるスポーツではありません。
仲間との交流。
自然の中で過ごす時間。
目標を持つ楽しさ。
健康維持。
人生を豊かにしてくれる素晴らしい趣味です。
だからこそ、
大切なのは飛距離だけではありません。
「長く続けられる身体」
です。
今回は、
50代・60代のゴルファーが今から始めるべき身体づくりについてお話しします。
飛距離よりも大切なこと
若い頃は、
飛距離
スコア
競技成績
に意識が向きやすいものです。
もちろんそれもゴルフの魅力です。
しかし50代以降になると、
少し考え方が変わります。
腰が痛くない。
肩が痛くない。
疲れにくい。
翌日も仕事ができる。
元気に18ホール回れる。
こうしたことも非常に重要になります。
つまり、
飛距離だけではなく、
「動ける身体」
が価値を持つようになるのです。
なぜ身体づくりが必要なのか?
年齢を重ねると、
少しずつ身体は変化します。
筋力低下
柔軟性低下
可動域低下
回復力低下
これらは誰にでも起こります。
しかし、
そのスピードには大きな個人差があります。
同じ60代でも、
元気に歩き回る方もいれば、
腰や膝に悩まされる方もいます。
その違いの一つが、
身体を動かしているかどうかです。
ゴルフだけでは足りない理由
意外に思われるかもしれません。
ゴルフをしているから大丈夫。
そう思う方もいます。
しかし、
ゴルフは偏った動きを繰り返すスポーツです。
同じ方向へのスイング。
同じ姿勢。
同じ動作。
これだけでは、
身体全体の機能維持は難しいことがあります。
だからこそ、
普段から身体を整える習慣が大切になります。
まず取り組みたいのは股関節
当院で特に重要視しているのが、
股関節です。
股関節は、
歩く
立つ
しゃがむ
回る
など、
あらゆる動きの中心になります。
ゴルフでも、
股関節が使える方は、
身体がよく回ります。
腰への負担も少なくなります。
飛距離維持にも繋がります。
逆に、
股関節が硬くなると、
腰痛
膝痛
疲労感
飛距離低下
などが起こりやすくなります。
次に大切なのが胸郭
胸郭とは、
肋骨まわりのことです。
ゴルフでは、
胸郭が回ることで、
大きなスイングが可能になります。
しかし、
デスクワーク
スマホ
猫背
などによって、
胸郭は徐々に硬くなります。
すると、
身体が回らない
肩が痛い
飛距離が落ちる
という問題が起こります。
歩くことも大切
50代・60代の身体づくりで、
最も手軽なのが歩くことです。
特別な道具も必要ありません。
高額なジムも必要ありません。
歩くことで、
下半身
体幹
心肺機能
血流
が刺激されます。
まずは、
1日20〜30分程度から始めても良いでしょう。
「動かさなさ」が身体を衰えさせる
当院では、
運動不足よりも、
「動かさなさ」
を問題視しています。
身体は使わない部分から衰えます。
股関節を動かさない。
胸郭を回さない。
肩甲骨を動かさない。
すると、
徐々に可動域が失われます。
そして、
身体が動かなくなります。
これは年齢だけの問題ではありません。
ゴルフは健康寿命を延ばす趣味
私は、
ゴルフは健康寿命を延ばす趣味だと考えています。
歩く。
考える。
交流する。
身体を使う。
これらを同時に行えるからです。
だからこそ、
ゴルフを続けられる身体づくりには大きな価値があります。
当院が目指していること
当院では、
単なる痛み改善だけを目指していません。
腰痛改善だけでもありません。
肩こり改善だけでもありません。
目指しているのは、
仕事も。
趣味も。
日常も。
楽しめる身体づくりです。
ゴルフを続けるため。
旅行へ行くため。
孫と遊ぶため。
元気に働くため。
その土台となる身体づくりをサポートしています。
最後に
50代・60代からの身体づくりは、
決して遅くありません。
むしろ、
今から始めることが大切です。
10年後。
20年後。
どんな身体でいたいでしょうか。
ゴルフを楽しみたい。
元気に歩きたい。
趣味を続けたい。
その未来を支えるのは、
今の身体づくりです。
その場しのぎではなく、
仕事も、趣味も、日常も。
これから先の人生を支える身体づくりを。
10年先も快適に動ける身体へ。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
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