こんにちは。
からだラボ整体院NAGASAKIです。
50代になると、
「昔より飛ばなくなった」
「同伴者との差が広がった」
「以前は楽に届いていた距離が届かない」
と感じる方が増えてきます。
その結果、
飛距離アップのために、
高価なドライバーを購入したり、
筋トレを始めたりする方も少なくありません。
もちろんそれも一つの方法です。
しかし実際には、
飛距離低下の原因がクラブや筋力だけではないケースも非常に多いのです。
今回は、
50代ゴルファーが飛距離を維持するために必要な3つの習慣についてお話しします。
なぜ50代から飛距離が落ちるのか?
多くの方は、
「年齢だから仕方ない」
と考えます。
確かに加齢による変化はあります。
しかし、
実際の臨床では、
飛距離低下の原因として、
・可動域低下
・姿勢の崩れ
・身体の連動性低下
・運動不足
が関係しているケースが少なくありません。
つまり、
筋力より先に、
「身体が動かなくなっている」
ことが多いのです。
習慣① 毎日5分でも身体を動かす
飛距離維持に最も重要なのは、
週1回頑張ることではありません。
毎日少し動くことです。
特に、
股関節
胸郭
肩甲骨
は毎日動かした方が良い部位です。
例えば、
股関節回し
胸郭回旋
肩甲骨運動
を5分行うだけでも違います。
身体は使わない部分から硬くなります。
逆に言えば、
少しでも動かしていれば維持しやすくなります。
動かさなさが最大の敵
50代以降で最も怖いのは、
加齢ではなく、
動かさなさです。
仕事が忙しい。
車移動が多い。
運動する時間がない。
こうした生活が続くと、
身体は徐々に硬くなります。
飛距離低下も、
実はここから始まることが多いのです。
習慣② 股関節を大切にする
ゴルフスイングの土台は股関節です。
股関節には、
・回旋
・体重移動
・骨盤連動
という重要な役割があります。
しかし、
50代になると、
デスクワーク
運動不足
柔軟性低下
によって、
股関節が硬くなりやすくなります。
すると、
腰ばかり使う
↓
身体が回らない
↓
飛距離低下
という流れになります。
股関節が動く人は飛距離も維持しやすい
当院へ来院されるゴルファーの方でも、
年齢以上に動ける方には共通点があります。
それは、
股関節がよく動くことです。
股関節が動けば、
骨盤も回ります。
骨盤が回れば、
胸郭も回ります。
結果として、
スイング全体がスムーズになります。
習慣③ 疲労を溜め込まない
意外と見落とされるのが、
疲労管理です。
50代になると、
回復力も少しずつ変化します。
若い頃のように、
寝れば回復するとは限りません。
そのため、
ラウンド後のケアが重要になります。
おすすめの疲労回復習慣
・ウォーキング
・ストレッチ
・入浴
・十分な睡眠
・軽い運動
・水分補給
こうした基本的なことが、
身体機能維持に繋がります。
疲労を放置すると、
筋肉が硬くなり、
可動域が低下し、
飛距離低下へ繋がることがあります。
飛距離だけを追い求めない
50代以降になると、
飛距離だけではなく、
身体の状態も大切になります。
痛みなくプレーする。
疲れにくい。
身体が回る。
翌日も元気。
これらも大切なゴルフパフォーマンスです。
ゴルフは人生を豊かにする趣味
ゴルフの魅力は、
長く続けられることです。
60代
70代
になっても楽しめます。
仲間とラウンドする。
旅行先でプレーする。
夫婦で楽しむ。
そのためには、
身体づくりが欠かせません。
当院が考えるゴルフコンディショニング
当院では、
飛距離アップだけを目的にしていません。
目指しているのは、
10年先も快適にゴルフを楽しめる身体づくりです。
そのために、
姿勢
股関節
胸郭
肩甲骨
足関節
身体の連動性
を確認しながら、
「ほぐす・伸ばす・動かす」
を組み合わせて整えていきます。
最後に
50代からの飛距離維持に必要なのは、
特別なことではありません。
毎日少し動く。
股関節を大切にする。
疲労を溜め込まない。
この積み重ねが、
10年後の身体を作ります。
仕事も。
趣味も。
日常も。
これから先の人生を支える身体づくりを。
10年先も快適にゴルフを楽しめる身体へ。
まずは今日から、
身体を少し動かす習慣を始めてみませんか。
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
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