「しっかり寝ても疲れが抜けない」
「常に身体が重い」
「夕方になると集中力が落ちる」
「呼吸が浅い気がする」
40代以降になると、
こうしたお悩みを感じる方が増えてきます。
そして多くの方が、
「年齢だから仕方ない」
と思っています。
もちろん、
年齢による変化はあります。
しかし実際には、
“呼吸”
が大きく関係しているケースも非常に多いのです。
今回は、
なぜ呼吸が浅くなるのか?
そして、
呼吸と“動ける身体”
の関係について、
からだラボ整体院の視点からお話しします。
呼吸は「生きる動作」
呼吸は、
24時間休まず続く運動です。
しかし普段、
呼吸を意識する方は少ないと思います。
実は呼吸は、
- 疲労回復
- 姿勢維持
- 自律神経
- 集中力
- 睡眠
など、
身体全体に大きく関係しています。
つまり、
「呼吸が浅い」
だけでも、
身体へ大きな影響が出るのです。
呼吸が浅い人に多い姿勢
非常に多いのが、
- 猫背
- 巻き肩
- スマホ首
- 骨盤後傾
です。
こうした姿勢になると、
胸郭(肋骨周囲)の動きが小さくなります。
すると、
肺が広がりにくい
↓
浅い呼吸
↓
酸素不足気味
という状態になります。
つまり、
「姿勢の悪さ」
が、
呼吸を浅くしているケースも多いのです。
「浅い呼吸」が疲労を増やす
呼吸が浅いと、
身体は無意識に緊張しやすくなります。
すると、
- 首肩が張る
- 力みやすい
- 疲れやすい
- 集中力低下
へ繋がります。
さらに、
酸素供給低下
↓
回復力低下
↓
疲労蓄積
という流れも起きやすくなります。
つまり、
「呼吸の浅さ」
が、
“疲れが抜けない身体”
を作っている可能性もあるのです。
デスクワークで呼吸は浅くなる
40代以降で非常に多いのが、
長時間座位
です。
デスクワークやスマホ時間が増えることで、
- 背中丸い
- 胸縮まる
- 頭前へ出る
状態になりやすくなります。
すると、
呼吸筋がうまく働かなくなり、
浅い呼吸になっていきます。
特に、
「ずっと気を張っている人」
は、
呼吸が浅い傾向があります。
「力み」が抜けない身体になる
呼吸が浅い方に多いのが、
力みやすさ
です。
本来、
身体は呼吸と連動して動きます。
しかし呼吸が浅いと、
筋肉緊張が抜けにくくなります。
すると、
- 首肩こり
- 腰痛
- 疲労感
- 睡眠質低下
へ繋がります。
つまり、
「リラックスできない身体」
になっているのです。
睡眠の質にも関係する
呼吸は、
睡眠にも大きく関係しています。
呼吸が浅いと、
自律神経が乱れやすくなり、
- 寝つき悪い
- 夜中に目が覚める
- 朝疲れている
状態になりやすくなります。
つまり、
「寝ているのに回復しない」
原因の一つが、
呼吸であるケースもあるのです。
当院が重視している「呼吸しやすい身体」
からだラボ整体院では、
単純な痛み改善だけではなく、
“呼吸しやすい身体づくり”
を大切にしています。
そのために、
- 姿勢
- 胸郭
- 股関節
- 背骨
- 肩甲骨
などを確認しながら施術を行います。
特に重要なのが、
「胸郭の動き」
です。
胸郭が動くことで、
呼吸
姿勢
体幹安定
が変わっていきます。
呼吸が変わると身体も変わる
呼吸が整うことで、
- 疲れにくい
- 力み減る
- 姿勢改善
- 睡眠改善
- 集中力向上
へ繋がるケースも多くあります。
つまり、
「呼吸」
は、
“動ける身体”
の土台でもあるのです。
40代以降は「頑張る」より「整える」
40代以降になると、
無理に頑張るより、
「回復しやすい身体」
を作ることが重要になります。
そのためには、
- 可動域
- 姿勢
- 呼吸
- 身体の連動性
を整えることが非常に大切です。
最後に
「疲れが抜けない」
「常に身体が重い」
「呼吸が浅い気がする」
それは、
身体からのサインかもしれません。
だからこそ当院では、
その場しのぎではなく、
“10年先も快適に動ける身体づくり”
を大切にしています。
最近、
- 疲れやすい
- 呼吸浅い
- 力みやすい
- 朝スッキリしない
そう感じ始めた方は、
一度、
ご自身の“呼吸”
を見直してみませんか?
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://mitsuraku.jp/pm/online/index/b8y9s8/eNpLtDK0qi62MjSyUsovKMnMzytJTI_PTFGyLrYys1IytjA1MTNQsq4FXDD1Bwuf
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