「腰を揉んでもすぐ戻る」
「マッサージ後は楽だけど長続きしない」
「何度も腰痛を繰り返している」
当院では、
このようなお悩みを非常によく伺います。
そして実際に身体を確認すると、
“腰そのもの”
より、
- 股関節
- 胸椎
- 骨盤
- 呼吸
- 姿勢
などに問題があるケースが非常に多いのです。
つまり、
「痛い場所=原因」
とは限らない。
今回は、
なぜ腰だけ揉んでも改善しにくいのか?
そして、
40代以降に必要な
“動ける身体づくり”
についてお話しします。
腰は「頑張らされやすい場所」
腰は、
本来そこまで大きく動く構造ではありません。
本来は、
- 股関節
- 胸椎
- 骨盤
などと連動しながら、
身体を支えています。
しかし、
どこかが動かなくなると、
腰が代わりに頑張ります。
例えば、
股関節が硬い
↓
腰で代償
↓
腰疲労蓄積
胸椎が硬い
↓
腰だけ捻る
↓
腰痛
このような流れは非常に多く見られます。
つまり、
「腰が悪い」
というより、
“腰が頑張らされている”
ケースも多いのです。
特に多い「股関節の硬さ」
腰痛の方で非常に多いのが、
股関節可動域低下
です。
股関節が動かないと、
- 前屈
- 歩行
- 階段
- ゴルフ
- しゃがみ動作
などで、
腰が代わりに動こうとします。
すると、
慢性的な腰負担が起きやすくなります。
特に40代以降は、
- 座る時間増加
- 運動不足
- 車移動
などにより、
股関節が硬くなりやすい。
つまり、
「腰痛の原因が股関節」
というケースも非常に多いのです。
「姿勢」も大きく関係する
姿勢も重要です。
例えば、
- 猫背
- 骨盤後傾
- 反り腰
- 頭部前方
になると、
身体のバランスが崩れます。
すると、
腰の筋肉だけが頑張り続ける状態になります。
つまり、
「立っているだけ」
「座っているだけ」
でも、
腰へ負担が蓄積するのです。
呼吸が浅い人も腰痛になりやすい
意外かもしれませんが、
呼吸
も腰痛へ関係しています。
呼吸が浅い方は、
- 力みやすい
- 体幹安定低下
- 背中硬い
傾向があります。
すると、
身体全体の連動性が悪くなり、
腰へ負担が集中しやすくなります。
つまり、
「腰だけの問題」
ではないのです。
「その場だけ楽」は起こりやすい
腰だけ揉むと、
一時的に楽になることがあります。
しかし、
根本的な原因が残ると、
また腰へ負担が戻ります。
例えば、
股関節硬いまま
↓
また腰で代償
↓
再発
という流れです。
つまり、
「腰だけ見る」
では限界があるケースも多いのです。
当院が重視している「全身の連動性」
からだラボ整体院では、
単純に痛い場所だけを見るのではなく、
- 姿勢
- 可動域
- 呼吸
- 骨盤
- 股関節
- 胸椎
などを確認します。
なぜなら、
身体は全身で繋がっている
からです。
そのため当院では、
① ほぐす
② 伸ばす
③ 動かす
を組み合わせながら、
“動ける身体づくり”
を行っています。
「腰痛を繰り返す人」に共通すること
非常に多いのが、
「動かない身体」
です。
- 股関節硬い
- 胸椎動かない
- 呼吸浅い
- 可動域低い
状態では、
腰が頑張り続けます。
逆に、
身体全体が連動すると、
腰への負担分散ができます。
つまり、
「動ける身体」
が、
腰痛予防にも繋がるのです。
40代以降は「整えながら使う」が重要
若い頃は、
多少無理しても回復できました。
しかし40代以降では、
- 回復力低下
- 可動域低下
- 疲労蓄積
が起きています。
だからこそ重要なのが、
「整えながら使う」
という考え方です。
仕事も、
ゴルフも、
趣味も、
身体が動くから楽しめます。
最後に
腰痛は、
単純に「腰だけ」が原因ではないケースも非常に多くあります。
だからこそ当院では、
その場しのぎではなく、
“10年先も快適に動ける身体づくり”
を大切にしています。
「腰を揉んでも戻る」
「何度も腰痛を繰り返す」
「最近身体が硬い」
そう感じ始めた方は、
一度、
ご自身の身体全体の動きを見直してみませんか?
📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F
📞 095-895-8864
🌐 公式HP:https://karadalabo-seitai-nagasaki.com
💻 オンライン予約:https://mitsuraku.jp/pm/online/index/b8y9s8/eNpLtDK0qi62MjSyUsovKMnMzytJTI_PTFGyLrYys1IytjA1MTNQsq4FXDD1Bwuf
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