ゴルフで飛距離が落ちる人に共通する姿勢の問題とは?|長崎市のゴルフ整体

こんにちは。
からだラボ整体院NAGASAKIです。

ゴルフをされている方から、

「最近飛距離が落ちた」

「以前のように身体が回らない」

「スイングが窮屈になった」

というご相談をいただくことがあります。

その際、

筋力不足

年齢

クラブの性能

スイング技術

に目が向きがちです。

もちろんそれらも関係します。

しかし、

実際の臨床で非常に多いのが、

姿勢の問題です。

今回は、

飛距離低下と姿勢の関係についてお話しします。

姿勢はゴルフスイングの土台

家を建てる時、

土台が傾いていれば建物も安定しません。

ゴルフも同じです。

姿勢が崩れると、

身体の連動性が低下します。

すると、

本来出せる力を十分に伝えられなくなります。

飛距離低下だけではなく、

腰痛や肩痛にも繋がります。

飛距離が落ちる人に多い「猫背姿勢」

最も多いのが猫背です。

デスクワーク

スマホ

車移動

読書

テレビ

現代人は前かがみ姿勢が増えています。

すると、

胸郭が硬くなります。

肩甲骨が動かなくなります。

結果として、

バックスイングが浅くなります。

猫背が飛距離を落とす理由

猫背になると、

胸郭の回旋が制限されます。

すると、

身体全体で回るのではなく、

腕だけで振るスイングになりやすくなります。

結果として、

飛距離が落ちます。

さらに、

首こり

肩こり

腰痛

の原因にもなります。

骨盤後傾も要注意

もう一つ多いのが、

骨盤後傾姿勢です。

いわゆる、

お尻が下に入り込んだ姿勢です。

この状態では、

股関節がうまく使えません。

股関節が使えない

骨盤が回らない

身体が回らない

飛距離低下

という流れになります。

股関節が使えないと飛ばない

ゴルフスイングは、

下半身主導が基本です。

特に股関節は重要です。

しかし、

姿勢が崩れていると、

股関節本来の機能が発揮できません。

その結果、

腰ばかり使う

手打ちになる

疲れやすい

飛ばない

という状態になります。

頭が前に出る姿勢も問題

スマホやパソコン作業が多い方に見られます。

頭が前へ出ると、

背中が丸くなります。

胸郭も硬くなります。

すると、

トップが浅くなります。

身体も回りにくくなります。

本人は、

「身体が硬くなった」

と感じますが、

実際には姿勢の問題であることも少なくありません。

良いゴルファーに共通すること

上級者や長くゴルフを続けている方を見ると、

共通点があります。

それは、

姿勢が良いことです。

もちろん完璧ではありません。

しかし、

股関節が使える。

胸郭が動く。

肩甲骨が動く。

という特徴があります。

結果として、

効率よく身体を使えます。

飛距離アップの前に姿勢改善

飛距離を伸ばしたい。

その気持ちはよく分かります。

しかし、

身体が動かない状態で筋トレだけ行っても、

十分な効果を発揮できないことがあります。

まずは、

姿勢を整える。

股関節を動かす。

胸郭を動かす。

肩甲骨を動かす。

これが飛距離維持・飛距離アップの土台になります。

当院が確認するポイント

当院では、

ゴルファーの方に対して、

まず姿勢を確認します。

・頭の位置

・胸郭の状態

・骨盤の傾き

・股関節機能

・肩甲骨機能

・身体の連動性

これらを評価し、

必要に応じて

「ほぐす」

「伸ばす」

「動かす」

を組み合わせます。

ゴルフは身体機能の通知表

飛距離が落ちた。

身体が回らない。

疲れやすい。

これらは、

身体からのサインかもしれません。

年齢だけが原因ではなく、

姿勢や身体機能の低下が関係していることもあります。

最後に

飛距離低下を感じた時、

まず見直したいのは姿勢です。

猫背。

骨盤後傾。

頭部前方位。

これらが改善すると、

身体の動きも変わる可能性があります。

仕事も。

趣味も。

日常も。

これから先の人生を支える身体づくりを。

10年先も快適にゴルフを楽しめる身体へ。

飛距離だけではなく、

長くゴルフを続けられる身体を目指してみませんか。

📍 からだラボ整体院NAGASAKI
長崎市築町5-17 磯部ビル2F

📞 095-895-8864

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