身体づくりというと、
「筋肉をつける」
「体重を落とす」
「身体を柔らかくする」
といったことを思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん、筋力や筋肉量を維持することは大切です。
しかし、私が日々の施術や自分自身のトレーニングを通して感じているのは、
身体づくりは、筋肉を増やすことだけではない。
ということです。
疲れにくい。回復しやすい。動くことが億劫ではない。
私が考える「動きやすい身体」は、
疲れにくい。
回復しやすい。
動くことが億劫ではない。
そんな身体です。
筋肉があっても、
身体が硬い。
動きに偏りがある。
力をうまく伝えられない。
すぐに疲れてしまう。
という状態では、持っている筋力を十分に活かせないことがあります。
大切なのは、
筋肉をつけること。
そして、その力を実際の動きの中で使えること。
です。
身体は、一つの筋肉だけで動いているわけではありません
歩く。
階段を上る。
しゃがむ。
物を持ち上げる。
振り向く。
こうした何気ない動作でも、身体のさまざまな部分が連動しています。
スポーツになれば、さらに複雑です。
股関節を使う。
腹圧を保つ。
足裏で地面を捉える。
肩甲骨や体幹を安定させる。
呼吸を続けながら動く。
筋力だけではなく、身体全体をどう使うかが重要になります。
私自身も「作った筋力を使う」ことを大切にしています
私自身、筋力トレーニングを続けています。
しかし、ジムで重量を持ち上げることだけを身体づくりのゴールにはしていません。
サイクリングや登山など、実際に身体を動かす機会も大切にしています。
例えばMTBで坂を登るときには、
股関節で力を出す。
臀部やもも裏を使う。
腹圧を保つ。
上半身を安定させる。
呼吸をコントロールする。
疲れてきても動きを崩さない。
といったことが同時に必要になります。
ジムで作った筋力を、実際の動きの中で使ってみる。
そこで初めて、
「鍛えた身体を使える身体へつなげる」
という意味が見えてきます。
ほぐす・伸ばす・動かす
からだラボ整体院NAGASAKIの万能ストレッチ®整体では、
ほぐす・伸ばす・動かす。
を基本にしています。
ただ身体をほぐして終わるのではなく、筋肉や関節の状態、身体の動きや使い方を確認しながら、
動きやすい身体をつくるための土台
を整えていきます。
→ 万能ストレッチ®整体について詳しく見る
※ここに万能ストレッチ®整体ページへの内部リンク。
整えた身体を、自分で使えるようにする
さらにパーソナルコンディショニングでは、
ストレッチや筋力トレーニングだけではなく、
呼吸。
腹圧。
骨盤。
股関節。
肩甲骨。
姿勢。
身体の使い方。
なども確認します。
目的は、筋トレそのものではありません。
整えた身体を、自分自身で動かし、使えるようにすること。
院に来ている時間だけ身体を整えるのではなく、日常生活の中でも自分の身体を使えるようになる。
それが、当院が考える身体づくりです。
→ パーソナルコンディショニングについて詳しく見る
※ここにパーソナルコンディショニングページへの内部リンク。
「整える」「鍛える」「使う」
身体づくりでは、
整える。
鍛える。
使う。
この3つを切り離さないことが大切だと考えています。
身体を整え、動ける範囲をつくる。
必要な筋力をつける。
そして、その身体を実際の生活の中で使う。
この循環を続けることで、
「整えてもらう身体」から「自分でも整えられる身体」へ。
少しずつ近づいていきます。
10年先も、自分らしく動ける身体へ
身体づくりの目的は、人それぞれです。
旅行を楽しみたい。
仕事を長く続けたい。
ゴルフやスポーツを楽しみたい。
家族と出かけたい。
そして、できるだけ長く自分の足で歩きたい。
だからこそ、見た目や筋肉量だけではなく、
「自分の身体を使えること」
を大切にしてほしいと思います。
からだラボ整体院NAGASAKIでは、
10年先も、自分の足で歩き、自分らしく動ける身体へ。
施術・運動・セルフケアを通して、身体づくりをサポートしています。
