身体が硬い人ほど強く伸ばさない|ストレッチで大切な強さと呼吸

長崎市のからだラボ整体院NAGASAKIが身体が硬い方に向けてストレッチの強さと呼吸について紹介するアイキャッチ画像 ストレッチ・セルフケア

長崎市築町のからだラボ整体院NAGASAKIです。

身体が硬いと感じると、

「もっと強く伸ばした方がいい」
「痛いくらい伸ばした方が効きそう」

と思う方も少なくありません。

しかし、ストレッチは強ければ強いほど良いわけではありません。

むしろ、身体が硬いと感じている方ほど、力を抜いて無理なく伸ばすことが大切です。

痛いストレッチ=効果が高い、ではありません

ストレッチをした時に強い痛みが出ると、身体は防御的に力が入ることがあります。

本来は伸ばしたいのに、

肩に力が入る
呼吸が止まる
身体がこわばる

といった状態になると、かえって動きにくく感じることもあります。

大切なのは、

「痛みに耐えること」ではなく「力を抜いたまま伸ばせること」

です。

目安は「気持ちいい」から「少し伸びている」

ストレッチの強さは、無理に数字で決める必要はありません。

目安としては、

気持ちいい
少し伸びている
呼吸を続けられる

くらいで十分です。

もし、顔をしかめるほど痛い、呼吸が止まる、身体が逃げるように動くのであれば、少し強すぎる可能性があります。

呼吸を止めない

ストレッチでは、呼吸も大切です。

息を止めると、全身に力が入りやすくなります。

特に、

首
肩
胸
お腹

などに力が入りやすい方は、ゆっくり息を吐きながら行うだけでも、身体が緩みやすくなることがあります。

難しく考えず、

「伸ばしながら自然に呼吸する」

ことを意識してみてください。

伸ばす時間は長ければ良いわけではありません

長時間伸ばせば、その分だけ良いというわけでもありません。

その日の身体の状態や、行う部位によっても変わります。

まずは、

20〜30秒程度を目安に、無理なく1〜2回

くらいから始めても十分です。

重要なのは、長時間やることよりも、

無理なく継続できること

です。

身体が硬い原因は一つではありません

「身体が硬い」と感じても、その理由は人によって違います。

筋肉が緊張している
普段動かしていない
同じ姿勢が長い
関節の動きが少ない
力を抜くのが苦手

など、さまざまな要素があります。

そのため、

硬いところを全部強く伸ばす

という方法では合わないこともあります。

当院では、まず身体の動きを確認して、

どこを伸ばす必要があるか
どこは動かした方が良いか
どこは力を抜く必要があるか

を考えます。

ストレッチの後は少し動かしてみる

ストレッチで身体が少し動きやすくなったら、そのまま終わらず、軽く身体を動かしてみるのもおすすめです。

例えば、

股関節を伸ばした後に歩く
胸を伸ばした後に腕を上げる
お尻を伸ばした後に立ち上がる

といった簡単な動きです。

当院では、

ほぐす・伸ばす・動かす

という考え方を大切にしています。

ストレッチで作った動きを、実際の動作につなげていくことが大切です。

毎日完璧にやる必要はありません

セルフケアは、完璧に続ける必要はありません。

5分だけでもいい。
1種目だけでもいい。

まずは、生活の中で続けられる形にすることが大切です。

身体づくりは、一度の頑張りよりも、

小さな積み重ね

の方が大きな意味を持ちます。

長崎市で身体の硬さが気になる方へ

ストレッチをしているのに変化を感じにくい方や、どこを伸ばせば良いか分からない方は、やり方を見直すことで変わることがあります。

からだラボ整体院NAGASAKIでは、一人ひとりの身体の状態に合わせて、施術だけでなくセルフストレッチや身体の使い方もお伝えしています。

「整えてもらう身体」から「自分でも整えられる身体」へ。

無理なく続けられる方法から始めていきましょう。

柔らかさだけを追い求めるのではなく、その可動域を自分で使えることが大切です。当院の考える“動ける身体”については、姿勢・身体の使い方ページでもご案内しています。


からだラボ整体院NAGASAKI
〒850-0877
長崎県長崎市築町5-17 磯部ビル201
TEL:095-895-8864

ホームページ
https://karadalabo-nagasaki.com/

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